▼旭ヶ丘
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▼駅前
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▼西岡町
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▼駒場新町
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▼後正寺
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▼寺町
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▼城山
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▼成仁
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▼内記2丁目
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▼南本堀
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▼野家
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▼和久市
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ヴァイオリンとピアノの共演

東京藝術大学などで講師を務め、国内外の一流演奏家と共演するヴァイオリニスト、沼田園子さんとピアニストでドイツ国立マンハイム芸術大学 学長のルドルフ・マイスターさんによるサマーコンサートが福知山市堀の福知山サンホテルで開かれた。
SKYミュージックラボ(堀井さやか代表)が主催した。

1曲目、ヴァイオリンとピアノが対等に掛け合うモーツァルト作曲の「ヴァイオリンソナタ kv.454」の演奏が始まると、観客は聴き入り、演奏者の秀逸な技術に大きな拍手を送った。

かつてドイツでマイスターさんの通訳・アシスタントを務めた堀井代表は、シューベルトのピアノのための四手連弾「幻想曲」をマイスターさんと演奏。様々な音がぶつかり合う、息の合った連弾を披露した。


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踊って、食べて、楽しんで 合言葉はドッコイセ~!!

ドッコイセこども大会(福知山商工会議所青年部)が福知山市中ノの御霊公園、広小路通りで開かれ、小雨の中、約7,000人の来場者で賑わった。
中高生に人気の「ベリーグッドマン」のオープニングライブに続き、参加31チームによる踊りコンテストがスタート。約450人の子どもたちが大きな輪を作り、元気いっぱい福知山踊りを踊った。

公園内には数々の肉料理やかき氷、飲み物など約60の様々な屋台が並んだ。

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『ヤシトコセ~』のおはやしと光のファンタジー

 第44回あやべ盆おどり大会(同大会実行委員会主催)が綾部市青野町のグンゼスクエアで開かれ、約1300人が参加した。
 綾部おどりは、350年前に初代綾部藩主・九鬼隆季によって伝えられたおどりが原型とされ、霧深い綾部の風土とはおよそ異質な豪快なリズムを持ち、力強く踏む足拍子のほか、 おどる姿勢が全体的に前かがみであることが特徴である。 手振りや足運びは、 農民が年貢米を高台に建つ陣屋へ運ぶ姿を表しているという説もある。 はやし言葉は「ヤシトコ、ヤシトコセ」で、これらの文句からヤシトコおどりともいわれている。
 音頭とおはやしに合わせ16連が参加し、浴衣や揃いの法被などの衣装を身にまとった参加者がやぐらを囲んで輪になり、大いに盛り上がった。会場では、かき氷やフランクフルトなどの販売もあり、多くの家族連れらで賑わった。
 また、グンゼスクエアではあやべ夏あかりを11日から15日まで開催。綾部の特色を表現したさまざまなテーマの「創作あかり」が設置され、綾部の夜を幻想的な空間に彩っていた。

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『キレイで賞』を受賞した綾女ねっとの皆さん

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これがあの頃の現実
福知山市在住の漫画家 永月ににさんが描く戦争体験


「若い子どもたちにどうやって戦争体験を伝えようか」
「歴史の教科書には載っていない事実を漫画で残しておきたい」
2つの思いが重なり「ぼくらの駆逐艦・榎-戦後70年の証言-」が誕生した。

太平洋戦争末期、福井県小浜湾で米軍の投下した機雷によって36人が犠牲になった旧日本軍の駆逐艦(くちくかん)「榎(えのき)」。その瞬間を目撃した小浜の当時の中学生でつくる「榎会」が記憶を後世に伝えたいと、自費出版。知人を通じて依頼を受け、その漫画を手掛けたのが福知山市在住の漫画家、永月ににさん(31)だ。

永月さんは戦争の歴史について特別詳しいわけではなかったが、関係者に取材を重ね、その証言や資料を元に丁寧に描いた。重いテーマにも関わらず、少年たちの友情や恋愛など日常描写も多く、戦争を知らない世代の若者が読んでも共感できるようなエピソードも織り交ぜた。

漫画の在庫は残りわずかだが、このほど、永月さんが市図書館中央館に漫画を寄贈、市民らが自由に読むことができるようになった。同図書館によると、計3冊あり、8月末までは戦争の特集コーナーに展示し、9月以降は、ティーンズコーナーや市民文庫コーナーなどで取り扱うという。

永月さんは「どんな小さな町にも戦争の傷あとが残っていることを知ってもらいたいです。大人から子どもまでたくさんの方に読んでもらえたらうれしいです」と話している。漫画は今後、電子書籍による配信の予定がある。

ににさん漫画


ラサンカ似顔絵カット

永月さんによる似顔絵



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