あたたかく人の立場に立って活動できるお寺に

福知山市字野花の長命寺で、本堂の新築工事完成を記念して落慶(らっけい)法要式が行われた。
長命寺は親鸞聖人を宗祖と仰ぐ浄土真宗本願寺派。元禄時代に草庵が建てられ、江戸時代中頃(約200年前)に本堂が創建。長年の風雪に耐え、約4年間の工期を経て、無事この日を迎えた。

 雨のため、法要前に予定していた稚児行列はできなかったが、お参り後、新たな本堂の前できらびやかな衣装を身に着けた稚児57人とその保護者らが記念撮影。その後、檀家ら約120人も出席し法要が厳かに行われた。

11代目住職の花崎和順さん(76)は「200~300年に1度の新築工事を終え、次の200年そして300年に向かっていくことになります。これからもあたたかく、人の立場に立って活動できるお寺を目指したい」と話している。

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スイーツのまち福知山をPR

福知山市や丹波、但馬などのスイーツ店が集合する「福知山スイーツフェスティバル」が福知山市中ノの厚生会館で開かれた。
ホール内にはプリン、ドーナツ、パイ、アイスクリーム、シュークリーム、焼き菓子などが並び、来場者はお目当ての商品を買い求めたり、試食をしたりしながら、イベントを楽しんでいた。

ハロウィングッズを使った撮影会、福知山淑徳高校の生徒が運営する淑徳カフェ、福知山成美高校茶道部らによるお茶席も好評だった。

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安心な食用油「こめ油」をPR

 福知山市末広町のヒロコクッキングスクール(西山寛子さん主宰)が、丹波・京都北部地域での「こめ油」の普及を目的に料理実習会を開いた。
 講師にテレビやラジオで活躍する料理研究家の足立敦子さんを迎え、参加した高校生~80歳代の計20人は真剣な表情で説明を聞き、5人1組で手際よくタコ飯など5品を作った。こめ油は、和歌山県の築野食品工業の商品を使用した。
 
 米ぬかからできるこめ油は、国産でアレルゲンがなく、遺伝子組換えの心配がない。安心な食用油として全国の学校給食の40%以上で採用され、同市の学校給食センターでも10年以上前から加熱調理の際は使用している。

油切れが良いなどの特性を損なわないよう、こめ油は他の油とは混ぜずに使用し、卵焼きの調理や、古くなったお米に対して1%の分量(2~3合で小さじ半分)を入れて炊くと、香りや味の違いを感じやすいという。

 西山さんは「こめ油に興味を持っていた一般の方が参加してくれた。今回の開催が広報活動の足がかりになれば」と話していた。
 食育活動として自治会や婦人会などでの、こめ油の講座開催を受け付けている。問い合わせは0773-23-6162(ヒロコクッキングスクール)

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2000人に花苗プレゼント

 「花と緑のまちづくり」をテーマに10月14、15の両日、第24回緑化まつり(福知山市緑化協会主催)が福知山市猪崎の三段池公園植物園周辺で開かれた。
花苗のプレゼント、クイズラリー、木のマグネット作り、チェーンソーアート、ミニミニ動物園などのイベントも開かれ、多くの家族連れらが動植物や花とふれあった。

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地域住民らが集い伝統の秋まつり

 秋晴れの中、綾部市の高倉神社で約850年の歴史がある秋季例大祭が開かれた。
近隣の8町区の神社の氏子たちが集まり、高倉町の本殿から里町の里宮高倉神社まで、各町区の神社の御幣や幡など、四百貫の総欅造りの神輿と共に練り歩いた。その後、日の神さん(稚児の扮するあらひと神)が宮司と警護役を従えて車で巡行した。

里宮では、地域の小学生が市指定無形民族文化財となっている「ヒヤソ踊り」という田楽を奉納。他にも天一太鼓や餅まきなどもあり、地域の人々で賑わった。

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