作って壊して大満足 カプラに子どももお父さんも夢中

フランス発の長方形の木製ブロック「カプラ」を使って遊ぶイベントが福知山市猪崎の市武道館で開かれ計455人が参加した。NPO法人わかばプラス(桐村操理事長)が主催した。子育て教室わかばから引き継ぎ、4回目の開催。

3歳まで、3歳以上未就学児、小学生以上の3部に分かれ、滋賀県大津市在住のカプラインストラクター、筧智(かけいさとる)さん(34)の指導で、約2万ピースを使って作品作りを楽しんだ。

約200人が参加した2部(3歳以上未就学児)では、それぞれが積み上げたカプラの高さを競った後、レールや建物をつなげて大きな街作りをし、最後は参加者が力を合わせて積み上げた巨大な「ナイアガラの滝」をドミノのように崩し、会場は大歓声に包まれた。

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2月末には入館者30万人突破!!

1998年秋にオープンして以来、地元住民らに愛された福知山市下新(新町商店街)の福知山鉄道館ポッポランド(足立和義館長)が建物の老朽化などを理由に3月末で休館する。最後の思い出を作ってほしいと同館はイベントを企画し来館を呼びかけている。

元鉄道マンが常駐していることも魅力の1つである同館。この日案内してくれたスタッフは、同市東中ノの元国鉄運転士、藤田昭一さん(75)。20年前の開館にあたり、土ぼこりが1センチほどこびりついた機関車の動輪(2.72トン)を家畜市場で仲間たちと一緒に磨いたことが特に印象深い、と思い起こす。休館が報道されて以降、他府県から訪れる鉄道ファンも増えているといい、遠くは関東からも。「地元の子どもたちや住民が気軽に足を運んでくれたこの場所がなくなるのは本当に寂しい。現在、市が移転先を探しているが、貴重な展示物のためにもできるだけ早く再開したい」と名残惜しそうに話していた。

同館では2月19日から3月31日まで「懐かしのSL、電車写真展」を開催する。先着で、オリジナルハンカチやボールペンのプレゼントもある。3月25日には商店街で開かれる「福知山ワンダーマーケット」に合わせてミニ新幹線を運行するなど子ども向けのイベント「さようなら ~また会う日まで」を予定している。
2月末には入館30万人を突破する見込みだという。

開館は午前10時から午後5時半まで。木曜休館。入館無料。

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スタッフの藤田さん。思い出深い動輪の前で

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散歩で訪れた親子が館内で楽しそうに過ごしていた

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入り口前改札に立つ男前の駅員さん(マネキン)

2/25まで まぃまぃ堂でゆったり 「荒神 反省会」開催中

福知山市在住の漫画家、こうの史代さん(49)が新聞連載した挿絵(原画10点と複製をまとめたファイル7冊)を、同市下新(新町商店街)のカフェ、まぃまぃ堂で展示している。

2013年3月から2014年4月まで朝日新聞で連載した宮部みゆきさんの小説「荒神」の挿絵で、原作のドラマ化(2月17日NHK BS 午後9時放映)に合わせて企画した。

挿絵を担当することになったきっかけ、使用している画材について、宮部さんのことなど連載中のエピソードや裏話、連載を振り返った反省点も紹介。コーヒーを飲みながら、ゆったりと作品の世界に浸ることができる貴重なイベントとなっている。

展示会には掲示板サイトでイベントを知ったファンが関東や大阪、兵庫からも訪れているという。

こうのさんは広島市出身で、2年前、夫の故郷である福知山に移住。 原爆などを描いた漫画で数々の賞を受賞し、2016年には『この世界の片隅に』が映画化され、大ヒットしたことでも知られている。「荒神」は、江戸時代前期の架空の藩を舞台にした伝奇小説で、表情豊かな登場人物があたたかいタッチで描かれている。

展示は2月25日まで。午前11時~午後7時。日、月定休(2/25は営業)。
※複製画のファイルは2/25以降もしばらく閲覧できるとのこと

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期間中、同店で原作本を購入した方にはオリジナルバッチのプレゼントも

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夜久野に剣士集う
福知山市猪野々の金谷小学校体育館で第2回夜久野杯親善剣道大会が開かれた。夜久野剣友会が主催した。地元だけではなく、兵庫や大阪からも参加があり、155人が熱戦を繰り広げた。

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団体戦中学生の部で優勝した福知山市の小桜道場A

小学校の仲間とバスケットボールの楽しさ満喫!

福知山バスケットボール協会(西山俊樹会長)が主催する小学生対抗の大会が福知山市猪崎の三段池公園総合体育館で開かれた。
小学校単位で4年生以上が参加し、男子の上級、下級、女子の部に分かれ全15チームが出場。参加した児童たちは日頃の練習の成果を発揮し、コートを走り、パスをつないだ。

男子上級の部に参加した大正小6年の大槻元さんは「いつも遊んだり、野球をしているメンバーで参加しました。学校の休み時間に練習をして、コンビネーションばっちりで3位になれた」と笑顔を見せていた。

西山会長は「多くの子どもたちにバスケットボールの楽しさを経験してもらいたい。この大会はバスケットの普及活動の大切な場となっています」と話していた。


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