いらっしゃいませ!私たちがお店屋さん

子どもたちが主役になり、様々な「お店屋さん」を出すお楽しみ会が福知山市かしの木台の集会所ホールで開かれた。同地域の家庭文庫「みかんの木文庫」が主催した。

手作りパン、巻き寿司、焼き豚、手作りおやつなどのお店の他、絵本の読み聞かせも。手作りおもちゃコーナーでは、子どもたちが文庫メンバーから作り方を教わりながら熱心に制作していた。

★IMG_4966

★IMG_4974

★IMG_4982

★IMG_4990

★IMG_4998

★IMG_5002

★IMG_5010

★IMG_5015

★IMG_5023

★IMG_5026

★IMG_5035

★IMG_5040

★IMG_5043

ステージ発表や遊びのコーナー、にぎやかに

「ひろがれ!友だちの輪 あつまれ!福知山やんちゃっ子」をテーマに福知山市猪崎の三段池公園総合体育館ザブアリーナでやんちゃフェスタが開かれた。市内の10児童館・児童センターが主催した。

今年は南佳屋野、前田の両児童館の子どもたちによる和太鼓と鳴子おどりの発表がオープニングを飾り、創作、遊び、乳幼児の各コーナーは大勢の子どもたちで賑わった。

☆DSC_8218

☆DSC_8246

☆DSC_8294

☆DSC_8309

☆DSC_8331

☆DSC_8341

☆DSC_8347

☆DSC_8357

☆DSC_8361

☆DSC_8370

☆DSC_8386

☆DSC_8392

☆DSC_8415

☆DSC_8431

☆DSC_8449

☆DSC_8455

☆DSC_8458

☆DSC_8470

☆DSC_8480

☆DSC_8487

☆DSC_8494

☆DSC_8509

☆DSC_8513

☆DSC_8528

☆DSC_8533

☆DSC_8553

☆DSC_8561

☆DSC_8565

☆DSC_8571

☆DSC_8585

☆DSC_8589

DSC_8523.jpg

DSC_8531_20170619133818b58.jpg

あじさいまつりは6月25日

 「あじさい寺」として親しまれる福知山市の観音寺(小籔実英住職)で、約1万株のアジサイが色づき始め、カメラを手にした観光客らが多く訪れている。14日現在は、青系の花が中心で4分咲き程度。

同寺によると、今年は1週間程度開花が遅れているが、花芽の付きが良く、ピンク系の花が色づく20日から下旬にかけてが見頃。梅雨入り後、雨は少ないが朝晩の気温が低いため、きれいな花が楽しめそうだという。

6月25日午後1~3時には、あじさいまつりが開かれ、ギターとマンドリンのボーカル演奏や住職の法話がある。

★DSC_8031

★DSC_8011

★DSC_8014

★DSC_8018

★DSC_8026

★DSC_8037

★DSC_8041

★DSC_8047

★DSC_8076

★DSC_8093

★DSC_8139

★DSC_8151

修斉カップを前に選手も保護者も奮闘中

 昨年度、創部30年を迎えた修斉サッカースポーツ少年団(四方吉則代表)が主催する修斉カップを7月8、9日に控え、団と保護者らが一体になり準備を進めている。
修斉カップは今年で17回目。毎年、市外からも多くのチームを招待し、2日間、盛大に開催している。

修斉は、6年生が今年度、市内の少年団から初めて京都府内のトップリーグに参戦、2人のJリーガー(大槻優平、周平選手)を輩出するなど、市内では強豪チームの1つ。

四方代表は「卒団生が大学や社会でも選手として活躍し、指導者としてチームに帰ってきてくれるケースが増え、喜んでいます。今年度から修斉地区以外からも団員を募集していますので、ぜひ修斉カップにお越し頂き、チームの活躍を見てください」と話している。

IMG_7046.jpg

IMG_7093.jpg

IMG_7106.jpg

鉄道のまちで過去最高の入館者数を目指す

 福知山市下新(新町商店街内)の福知山鉄道館ポッポランド(足立和義館長)が開館20周年を迎え、入館者数を増やしている。
1998年9月に開館し新町商店街事業協同組合が運営してきたが、3年前、足立さんが本部長を務める西日本鉄道OB会福知山支部が引き継ぎ、元鉄道マンがキッズコーナーや書類の閲覧コーナーを設け、展示物の説明をするなど、リピーターを増やす取り組みを続けてきた。

 一時は年間1万人を割り込んだ入館者数は、昨年度は1万7千人に。20周年を迎えた今年度は、9月に機関車のプレートや部品などを集めた「鉄道お宝展」を同施設で開催する他、市内で鉄道イベントも予定している。新町商店街の定期市「福知山ワンダーマーケット」が定着し、開催日は通常の10倍以上となる約700人近い入館があるなど、今年度、過去最高を更新する条件は揃っている。

足立館長は「20周年を機に、多くの皆さんにも『鉄道のまち』として栄えた福知山の歴史を知って頂きたい。小学生が社会勉強で訪れたり、園児が散歩に来たり、高齢者が集ったり、地元に愛され気軽に利用できる施設であり続けたい」と話している。

開館時間は午前10時から午後5時30分までだが、新町土曜夜店開催日(7月1日、8日)は夜も開館する。木曜休館。入館無料。

★DSC_7926

★DSC_7446
近くの保育園の園児たちが散歩で訪れ賑わう館内

★DSC_7459

★DSC_7918
高架化事業開始前の福知山駅周辺の150分の1模型(横12m、奥行き4m)。
平成9年製作。

★DSC_7473

★DSC_7499

★DSC_7508

★DSC_7510

★DSC_7533
プラスチックのレールを走る鉄道玩具で遊ぶ子どもたち

★DSC_7584

★DSC_7612

★DSC_7648
国鉄時代の夏服に衣替えした改札員(人形)

★DSC_7710

★DSC_7732

★DSC_7809

★DSC_7866
昔の記念切符や列車の写真などがまとめられたアルバム

★DSC_7869

★DSC_7901

★DSC_7913
昭和30年代、旧福知山鉄道機関区詰所で使われていた掛け時計。
この時計を基準に汽車が運行していたという。

★DSC_7925
かつて盗難にあったこともある特急列車のヘッドプレート(現在はチェーンで固定)

★DSC_7846
かつて福知山機関区長としてSLの機関士を務めていた足立和義館長(78)





最新記事