みわ・ダッシュ村開村4年祭
ギネスに挑戦!巨大ブランコの起工式も


福知山市三和町下川合の農場「みわ・ダッシュ村」が開村4年目を迎え、ギネス記録を更新する全長22メートルの巨大ブランコの起工式が開かれた。

同村を運営する「NPO法人京都SEINEN団」は地域発展につなげたいと、2009年、農場内に11.3メートルの巨大ブランコを建設。他府県から三和町を訪れる見物客は激増したが、さらに地域活性化が進むよう、現在のブランコの隣に、世界一の高さのブランコ建設を決めたという。

村長の清水三雄さんは「雑木林だけの何も無い場所でしたが、3年間でこんなにも開墾が進み、地元の方も驚かれています。ギネス記録となるのブランコ建設は、大変難しい工事になりますが、大好きな三和町のためにもやりとげます」と力強くコメント。9月26日の完成を目指している。

この日は、サツマイモの苗付け体験やフリーマーケットなども開かれ、農場内は家族連れらでにぎわった。
家族4人で初めて同村を訪れた前田の佐生由美子さん(32)は「子どもたちはブランコも楽しみ、サツマイモを植えたり、いい体験をさせていただきました。今度はお弁当を持って遊びに来たいです」と話していた。

*一番下にプレゼント情報をUPしました(6/20)

1_20100530141237.jpg

2_20100530141237.jpg

3_20100530141236.jpg

4_20100530141236.jpg
▲巨大ブランコは子どもたちに大人気

5_20100530141235.jpg
▲巨大ブランコの起工式の様子

6_20100530141235.jpg
▲清水村長

7_20100530141246.jpg
▲みわ・ダッシュ村全景

読者プレゼント 
日本の農業問題、みわ・ダッシュ村の誕生までの奮闘などを綴った清水三雄さんの著書「悪法に挑む」(ルネッサンス・アイ/1,365円)をラサンカ読者の希望者5名にプレゼントします。応募多数の場合は抽選になります。
住所、氏名、電話番号を明記の上、メールで編集室までご応募ください。(6/20up)

904311196.jpg

中信杯全京都軟式学童野球選手権大会福知山予選
目指せ、本選出場


福知山市長田野のグラウンドで、「第42回中信杯全京都軟式学童野球選手権大会福知山予選」が始まった。市内24の学童野球チームが参加。初日は1回戦8試合が行われ、子どもたちが熱戦を繰り広げた。
決勝は6月6日の予定。3位までのチームがこの夏、京都で開かれる本選に出場できる。

3_20100530154013.jpg

2_20100530154013.jpg

1_20100530154014.jpg

*試合の様子は7月号(6/23発行)「学童野球」のコーナーで紹介予定です。

今年度1回目の「おひさまひろば」開催
子育て仲間と情報交換


 0歳から就学前の乳幼児を対象に、福知山市多保市の六人部地域公民館で「おひさまひろば」のイベントが開かれた。NPO法人「おひさまと風の子サロン」主催。今年度1回目となる今回のテーマは「お友達をつくろう!」。親子40人が参加し、自己紹介をしたり、ゲームをしたりしながら、交流の輪を広げた。


*7月号(6/23発行)「市役所の仕事探検隊」では、同イベントなど市内のさまざまな子育て支援に関わる子育て支援課を特集します。

IMG_5067.jpg

IMG_5065.jpg

IMG_5054.jpg

野球少年らがグローブ作り
親子で力を合わせて世界に1つの宝物を作ろう


 駅南町の美津馬スポーツで22、23の両日、「親子ふれあい野球グラブ作り教室」が開かれ計24組の親子連れが参加した。

 スポーツメーカースタッフの指導で、革ひもを通し親子で1つのグローブを完成させる内容で、約2時間の作業で本格的なグローブが出来上がった。

 綾部市上延町の石角由則さん(37)は小学2年の空大(そらと)君と参加。「ひも通しが意外と難しかった。親子でキャッチボールがしたいです」と話していた。

5_20100523153748.jpg

野球少年らがグローブ作り

野球少年らがグローブ作り

野球少年らがグローブ作り

野球少年らがグローブ作り

福知山で第1回やか~りんぐ 
金のミニやかんを目指して、商店街をヤカンが走る!


 やかんをカーリングのストーンに見立てたゲーム「やか~りんぐ」の大会が福知山市下新の新町商店街で開かれた。商店街の活性化も目的に、地元のアーティストらがつくる団体「グリーンホーン」が同市内では初めて開催。2人1組で8チームがエントリーし、キャスター付きのやかん(総重量3kg)を滑らせ、高得点を競った。
 
 やかんが的に入ったり、対戦相手のやかんをはじく度、歓声が上がり、通行人らも足を止め、ユニークなゲームを見守っていた。優勝チームには、賞品として「金のミニやかんの卓上やか~りんぐセット」が贈られた。

友人と参加した内記の西山和美さん(36)は「やかんが予想外に曲がったりして難しかった。初めての人ばかりなので、誰でも楽しめると思います。優勝は逃しましたが、楽しかったです」と話していた。

 同ゲームは23日も午後1時より開催。主催者は「飛び入りもOKです」と参加を呼び掛けている。問い合わせは、greengorn1003@train.ocn.ne.jp

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ





最新記事