高校生によるチャレンジショップ
「福知山れすとらん☆あせんぶり」期間限定オープン

福知山市の中心市街地を元気にしようと、地元の高校生と大学生の有志約30人が広小路通りの福知山まちかどラボ(旧レストラン・タナカ)に期間限定のレストランをオープンした。

福知山まちづくり会社が市の中心地活性化“若人チャレンジ事業”を受託し実施。4カ月前から準備をしてきた。
物販コーナーでは、福知山産の野菜や特産品である茶葉を使って染めたTシャツ・ハンカチ・シュシュなどを販売。「福知山れすとらん☆あせんぶり」では「特製たけのこ(報恩寺産)と牛すじカレー」や無農薬米の米粉シフォンケーキを求めて家族連れらが訪れ、こだわりの素材や調理方法を質問しながら味わっていた。

営業は、10月30日(土)、31日(日)、11月3日(水・祝日)。
午前10時~午後4時(レストランは午前11時~)
*31日のみ「福知山三色おにぎり」の販売もあり(3個入り・限定40セット)

問い合わせは、福知山まちづくり会社 0773-22-2615


柏さん
調理(カレー)担当の柏さん(成美短大1年生)

高校生
オリジナルTシャツを着た高校生たち

喫茶
喫茶コーナー

カレー
たけのこと牛スジがはいった福知山カレー

販売
販売の様子

2010ふくちやま造形フェスタ
ふれあいものづくり 今年は御霊公園で開催

自然の素材や廃材を利用して各種団体やグループが大型作品を展示する「2010ふくちやま造形フェスタ(同実行委員会主催)」が中ノの御霊公園、広小路通り北側歩道で開かれた。
市内の保育園、幼稚園、学校、福祉施設、家族などの38団体が出品。工夫を凝らした作品が並び、多くの市民でにぎわった。

▼入賞グループは以下の通り
市長賞 
明正小学校「まゆ子」と「ゆっくりちゃん」
優秀賞
細見小学校 鬼牛退治
上夜久野保育園 みんな大好き上夜久野
熱田ファミリー トトロのともだち 

記念写真2

全体
会場の様子

明正
【市長賞】明正小学校「まゆ子」と「ゆっくりちゃん」

細見
細見小学校「鬼牛退治」【優秀賞】

修斉4年
修斉小学校4年生「笑顔・笑顔・笑顔…」【審査員 特別賞】

昭和幼稚園
昭和幼稚園「おばけの仲間たち」

南陵中
南陵中学校美術部「Ooe Yakuno Miwa Fukuchi!」

美鈴
美鈴小学校「MSZ44 大江山鬼大集合」

有仁
有仁小学校「おに!オニ!!鬼!!!」

ひまわり
ひまわり保育園「夏のおもいで」

ものづくり
ものづくりコーナー(カゴ作り)

案山子
才谷元気の出る会「案山子」


マキノ眼鏡店 牧野社長、タイで10回目のボランティア
老眼鏡と一緒に日本の眼鏡店の技術を届けたい


市民から寄贈された眼鏡のフレームに老眼鏡のレンズを入れ、タイへ届ける活動をしているマキノ眼鏡店(福知山市字上新)の牧野公一社長(51)が、このほど10回目の現地活動に参加した。「現地のみなさんに気持ち良く受け取っていただき、やりがいを感じた」とコメント、来年の活動に向けて、不要になった眼鏡フレームの寄贈を市民に呼び掛けている。

同社は、眼鏡の小売企業らで作るNPO法人JTO-VG(日本・タイ王国メガネボランティアグループ)に所属、11年前から、年に1度タイに老眼鏡を無料で配布する活動を続けている。今年は10月8日に同NPOメンバー13社17人の仲間たちとタイへ。首都バンコクから約300キロ離れた農村地域、ナコンサワンを訪問し、2日間で2,000人の希望者に老眼鏡をプレゼントした。同社としては11回目の取り組みで、牧野社長自身、10回目の現地入りとなった。

活動のきっかけは、下取り眼鏡の有効活用。同社では毎年、福知山、綾部の4店で市民に協力を呼び掛け集めた200個の眼鏡を洗浄、修理し、新しい老眼鏡に仕立てる。「ただ眼鏡を送るだけでなく、日本の眼鏡店の技術も一緒に届けたい」と、現地で希望者一人ひとりの視力を測定。好みのフレームを選んでもらい、骨格に合わせ調整し、眼鏡ケースと眼鏡拭きと一緒にプレゼントする。配布用200本の他に、バンコク赤十字社にも100本のフレームを寄贈しているという。


牧野社長によると、既製品で間に合わせている多くの現地の人々にとって、品質が良く頑丈で長持ちする日本製眼鏡の評判は上々。牧野社長は「渡航費や宿泊費、レンズ代など費用はかかりますが、老眼鏡を手渡すと「コップン(ありがとう)」と手を合わせ感謝の気持ちを表現してくれるのがとてもうれしい。市民のみなさんの協力をいただき、今後も活動を続けていきたい」と話している。

HP準備風景
寺院内での準備風景

HP視力測定風景
視力測定の様子

HPタイ人5
眼鏡を贈られたタイ人

HPお礼のプレゼント
お礼のプレゼントを受け取る牧野社長

HP寺1
今回の会場となったタイの寺院

HP用
現地の方の感謝のメッセージが書かれたプレートを持つ牧野社長(和久市町の本店で)


子育てファミリー・サポート・センター全体交流会
広がれ!子育て支援の輪


「ファミリー・サポート・センター」は、子育てで何か困った時、手助けしてほしい人(依頼会員)と、手助けできる人(協力会員)がつながり、地域の中で助け合っていく活動を支援。活動が始まり2年が経過した福知山市同センターが、市総合福祉会館で全員全体交流会を開いた。

この日は、乳幼児を含む会員親子ら26人が参加し、歌やゲーム遊び、人形劇サークル「ぐるんぱ」による手遊び、大型絵本の読み聞かせなどを楽しみながら交流を図った。


福知山市子育てファミリー・サポート・センターの問い合わせは
0773-23-7573

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ひまわり保育園おいも掘り
大きなおいもに満面の笑顔


福知山市猪崎のひまわり保育園(小山たか子園長)の園児約100人が近くの畑で芋掘りを楽しんだ。

収穫したのは、5月中旬に園児たちがつるさしをしたサツマイモ。今年は猛暑のため、多くの株は育たなかったが、園児の顔ほどの大きさがある芋もあり、園児たちは小さい手にいっぱいの力を込めて掘っていた。掘り出した瞬間は、満面の笑顔。芋は29日の収穫祭で、焼き芋にして、園児たちに振る舞われる。

いもほり1

いもほり2

いもほり3

いもほり4

いもほり5





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