福祉に対する意識を高めよう

高齢者や障害のある人が日常の取り組みや作業訓練の成果を発表する、ふれあい福祉フェスタが中ノの市康生会館で開かれた。

市内の高齢者施設や障害者施設など約40団体の展示や即売コーナーの他、市内小学校の福祉活動の展示、また被災地支援の災害ボランティア活動の写真展もあり、多くの来場者でにぎわった。

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親子の絆、自慢のカレーで再確認

親と子の絆を育むことを目的にオリジナルカレーを作る「福知山カレーグランプリ」が正明寺の福知山淑徳高校調理実習室で開かれた。福知山青年会議所主催。

審査基準は、味、工夫点、見た目、親子の協力度。90分の制限時間内に、2,000円以内の食材費で4人分のカレーを作る。公募で集まった小学生の子どもとその親21組が参加し、優勝を目指して腕をふるった。


親子で思い出を作りたい、と参加を決めた荒河新町の多門ゆう子さん(37)、右高君(8)=修斉小2年=のペアは、肉を使わずあっさり仕上げた自慢のカレーを「あつあつ和っふう~カレー」とネーミング。赤味噌、牡蠣醤油を味付けに使用し、ライスには鮭と金ゴマをミックス。仕上げに海苔を振りかけいつもの家庭の味を再現した。

大池坂町の菊池謙作さん(36)と明梨ちゃん(8)=成仁小2年=親子はパイナップルやリンゴ、バナナ、チョコレートが入った「フルーツハッピーカレー」を考案。アボカドを型で抜いてトッピングし、見た目も楽しくした。明梨ちゃんは「いつも家で食べるカレーより甘くなった。型抜きが難しかったけどうまくできた」と満足そうだった。

審査員の1人で福知山市内で料理教室を運営している西山寛子さんは「各家庭の工夫が盛り込まれ、子どもが中心になって楽しく取り組んでいる姿が印象的でした。野菜などを型抜きして、見た目の面白さにこだわったカレーが多く、また父親や男の子の参加が多かったことにも、時代を感じました」と話していた。



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音楽、芸術も楽しめる手づくり市

手づくり市「ART & CRAFT@ふくちやま」が猪崎の三段池公園体育館周辺で開かれた。今回で3回目。

陶芸やガラス、布製品などの雑貨や飲食店など65ブースが並び、シャボン玉アートのワークショップもあった。広場では、紙芝居や子ども向け音楽教室の発表会もあり、大勢の家族連れらでにぎわった。

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文理科学科生徒がチームで研究の成果を発表

府立福知山高校(坂根文伸校長)の文理科学科2年生による「みらい学研究発表会」が駅南町のマリアージュ福知山で開かれた。生徒41人が6班に分かれ約半年間にわたり取り組んできた研究の成果を、下級生や保護者らの前で発表した。

みらい学とは、同校文理科学科独自の取組で、今回発表を行った2年生が4期生。日本のリーダーとして活躍できる人材育成を目的に、大学教授らから指導を受けながら多様な学問を学ぶとともに、研究活動に力を入れている。

生徒たちは、福知山市の医療問題、地震災害への政府の対応策、福知山のPR作戦など、それぞれ興味のある研究テーマを設定し、パワーポイントを用いて、プレゼンテーションを行った。

「雷の謎を追う」というテーマで発表した前田光司さんは「授業では習わない自然現象について研究しました。専門用語を使わず、分かりやすく発表することを心掛けました。緊張したけど、実験の動画も上手く再生でき、自分たちの研究の成果をしっかりと伝えることができて良かった。今、達成感に包まれています」と話していた。

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ふるさとで芸術の秋を楽しむ

日新地域ふれあいまつり(日新地域公民館運営協議会主催)が12、13の両日、石原の日新地域公民館及び体育館で開かれた。会場には、地域内の小中学校、中丹支援学校の子どもたちと公民館教室生や同好会らが手がけた多彩な作品が展示され、訪れた人たちは自分や知人の作品を見つけたりしながら鑑賞していた。

また12日は「心の実践活動」の発表会があり、13日は古墳や新興住宅地を訪ねる「ふるさと地域探訪」なども行われ、参加者たちは親睦を深めていた。

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