心のこもった合唱に温かい拍手

第31回福知山市合唱祭が中ノの市厚生会館で開かれた。市、市教委、市文化協会が主催。インフルエンザの影響で当初の予定より3団体少ない39団体、約1,000人が日頃の練習の成果を披露した。
出演者が熱唱する姿に観客からは大きな拍手が贈られ、「歌おう心をこめて ひろげよう友好の輪を」のテーマにふさわしいイベントとなった。
また、連続10回出場の「ほっと・ティー」と連続5回出場の「ふくちやま児童合唱団mama's+」には、主催者から感謝状が贈られた。

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壁一面に並ぶ書き初め

市前田の京都北都信用金庫前田支店(藤原健司支店長)で、雀部、成仁両小学校と
日新中学校の子どもたちの書き初め作品653点を展示している。2月3日まで。

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「強い信念」、「光るにじ」など力強くのびのびと書かれた作品が並ぶ。

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36回目を迎えた書き初め展に、訪れた地域の人たちは「毎年、楽しみにしています」と
話していた。

元気良くあいさつをしよう!

市立惇明小学校(塩見芳彦校長)で、生活あいさつ委員会の活動の一環として
「あいさつボランティア」が行われた。(1/23(月)~27(金))



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同校では、気持ちの良いあいさつが飛び交う惇明校を目指し、
あいさつ・・・かるく つでも きに づけて」
キャッチフレーズに声を出す勇気、自発的にあいさつができる児童を育てる取り組みを
学期ごとに続けている。

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登校してきた児童は、生活あいさつ委員の待つ受付で「ボランティアカード」をもらい、
校庭などで先生や友だちに元気良く「おはようございます!」と声を掛けあった。

時代と世代を超えて楽しむ百人一首

百人一首チャレンジ大会(社団法人福知山市文化協会主催)が市武道館で開催された。
同協会の創立65周年記念事業として初の企画。

読み手には社団法人全日本かるた協会石沢直樹八段の他3名の有段者を迎え、4人1組で対戦するちらし取りの部と1対1で対戦するチャレンジの部に分かれ試合が行われた。参加者は目の前のかるたをじっと見つめ、読み手の声に耳を澄ましていた。

明治時代から続く「競技かるた」を大人から子どもまで世代を越えて楽しんでいる姿が印象的だった。

【ちらし取りの部】
優  勝  浅田珠莉(桃映中1年)
準優勝  西  千尋(桃映中1年)
三  位  石川真衣(桃映中1年)

【チャレンジの部】
優  勝  平井蕗乃(丹波市・三輪小4年)
準優勝  浅田珠莉(桃映中1年)
三  位  西  千尋(桃映中1年)


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過去最高のベスト8!!

六人部中学校3年生の藤岡沙紀さん(4番)と福井美咲季さん(6番)が中学バレー
府選抜チームに選ばれた。

JOCカップ

2人は170cmの長身を生かしたスパイクが得意で、12月25日から大阪府立体育館で
開催された「JOCジュニアオリンピックカップ第25回全国都道府県対抗中学バレー
ボール大会」に出場。過去最高のベスト8に入賞した。



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