時代とともに変化する衣を展示

福知山市丹波生活衣館(足立恵次郎館長)で、開館10周年を記念した特別展「時代とともに」が開かれている。6月3日まで(午前9時~午後5時、入館は午後4時半まで)。入館無料。

明治から昭和40年ごろまでの丹波木綿や絹などを素材にした着物、小物類など衣服の変容を時代の変遷に合わせて紹介。約130点を展示している。

訪れた主婦らは、普段着やよそいき着の柄や染め織りの年代の違いなどを見比べたりしていた。

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手づくり市、家族連れらでにぎわう

福知山市夜久野町平野の道の駅・農匠の郷やくので第3回夜久野高原手づくり市(作るを楽しむ会主催)が開かれた。

地元だけでなく京阪神など遠方からの出店もあり、木工品、陶芸、花、アクセサリー、食品など多彩なブースが約200店並んだ。雪が降るあいにくの天候にもかかわらず、午前10時のオープンと同時に多くの家族連れらが訪れ、にぎわった。

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みかんの木文庫のお楽しみ会&バザール2年ぶりに再開

福知山市かしの木台の家庭文庫、みかんの木文庫が近くの集会所で、春の恒例行事だったお楽しみ会とバザールを2年ぶりに開いた。同文庫は、仲野恵子さんが自宅で運営してきた文庫で、仲野さんの転居後も近所のお母さん仲間たちの手で運営が継続されていた。

バザール再開に向けて、文庫メンバーの夫たちが手作りおもちゃを考え、試作したりするなど協力。当日、会場では、手作りおもちゃコーナーの他、日用品の販売や紙芝居、絵本の読み聞かせなどもあり、地域の子どもたちやその保護者らが楽しい時間を過ごしていた。

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市街地商店街でひな人形めぐり

福知山の市街地商店街などに展示したひな人形を見てまわる「雛荒しウォーク」が開かれ、大阪から来福した男性を含む14人が参加した。城下町を考える会(大谷勇代表)主催。4月8日まで開かれているイベント「第10回ふくちの春は雛荒し」の一環。

参加者たちは広小路通り、新町通り、アオイ通りの店舗などに展示された明治や大正時代の歴史のある人形や、手作りのものなどさまざまなひな人形を鑑賞して歩いた。

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福知山サッカー少年団 晴れやかに卒団式

福知山市猪崎の音無瀬橋下河川敷で、福知山サッカー少年団の6年生25人が最後のゲームを楽しみ、その後、卒団式が開かれ、これまでの健闘をたたえあった。

在団生やコーチ、父兄らが卒団生を見送るさよならランニングが始まるころには、降っていた雨も止み、卒団生たちは明るい笑顔でひとりひとりとタッチをしていた。

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