水中ゲーム どきどき わくわく

福知山市和久市町の市温水プールで第3回水の夏祭りが開かれた。約165人の子どもたちが参加し、水中での玉入れやバスケット、浮島わたりなどを楽しんだ。

景品が当たる宝探しゲームでは、プールに沈んだ番号札を子どもたちが必死で探し、祈りながら発表を待っていた。

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藍染め体験も人気 藍まつり今年も大盛況

由良川藍の作品を展示・即売する由良川藍まつりが、福知山市呉服町の明覚寺会館で開かれた。福知山藍同好会(塩見敏治会長/会員120人)主催。

約50人の会員がスカーフ、Tシャツ、ブラウス、タオルなど藍作品35種、約700点を出展。会場は濃淡の美しい藍色に染められ、作品を品定めする大勢の人々でにぎわった。

また会場内では、オリジナルハンカチを作る藍染め体験教室も開かれ、指導員が種から藍染めができるまでの工程を説明。来場者はビー玉、ボタン、輪ゴムなどを使って模様を付け、こだわりの一枚に染め上げていた。

会員の塩見勝美さん(74)は、「藍は全国にありますが、由良川藍は、私たちが種蒔きをして作った純粋な液で染め上げた自慢の藍。さわやかな色合いがどこにも負けない魅力です」とPRしていた。

同会は藍の種の無料配布をするなど、全国に向けて普及活動をしている。

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地域の幼児から高齢者までふれあう

福知山市南佳屋野児童館で人権啓発フェスティバル「親子ふれ愛まつり」が開かれた。人権ふれあいセンター南佳屋野会館・南佳屋野児童館運営委員会主催。

オープニングで和太鼓の演奏があり、その後、太鼓体験も実施。府立工業高校の生徒が製作したおもしろ自転車に乗る体験やネームプレート、オリジナルトレーの創作をするなど、幼児から高齢者まで一緒にふれあい、楽しい時間を過ごしていた。

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成仁ジュニアーズに優勝旗

第42回全福知山学童野球大会の決勝戦が午前9時から福知山市民球場で行われ、成仁ジュニアーズが遷喬ジャガーズを7対3で破り、10年ぶり2度目の優勝を飾った。

●成仁ジュニアーズ主将 能登原颯人君のコメント
「チーム一丸となって戦えました。本当にうれしい。(福知山の代表として出場する)8月の大会では福知山の恥にならないようしっかり戦いたい」

●遷喬ジャガーズ主将 大槻叶人君のコメント
「よく打って、しっかり守れるチーム。負けていても最後まであきらめないで頑張れたのが良かった。優勝できなかったのは悔しいです」

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花・鳥・風景をテーマに福知山の魅力再発見

福知山市佐藤太清記念美術館で「第12回ちいさな絵画展」が開かれている。8月27日まで。

今回は福知山出身の故・佐藤画伯が「花鳥風景画」という世界を築き上げたことにちなみ、花・鳥・風景をテーマに作品を募集。4歳から85歳までの作品2075点が集まった。作品はすべて0サイズ(14×18㎝)。

訪れた家族連れや子どもたちは、福知山の魅力が詰まった色彩豊かな作品を感心しながら見ていた。

開館は午前9時~午後5時。火曜休館。入館料は高校生以上210円、小・中学生100円。

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