青空の下、ふれあい楽しむ

綾部市の西町アイタウン、駅南広場、広小路通りなどで春の恒例のイベント、あやべ丹の国まつりが開かれた。同実行委員会主催。

子どもたちによるパレードのほか、武者行列、手作り市、手作りクラフト体験、ウォークラリーなど、数多くのイベントがあり、大勢の家族連れらでにぎわった。

約50店が並んだ手づくり市では布雑貨や陶器、アクセサリーなどのほか、綾部の伝統産業、繭(まゆ)を使ったクラフト人形や竹炭を扱ったブースもあり、訪れた人たちは出店者とのふれあいを楽しんでいた。

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芝生でゆったり音楽鑑賞

4月24日に1周年を迎えた福知山の商業施設「ゆらのガーデン」で27、28の両日、記念イベントが開かれた。27日には芝生広場で子ども音楽会があり、家族らが見守る中、子どもたちがキーボードに向かい、日頃の練習の成果を発表した。

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見て、食べて、買って 家族連れら町歩き楽しむ

福知山市の広小路商店街の活性化を目的にしたイベント「広小路春マルシェ」(福知山広小路商店街振興組合主催)が27、28の両日開かれた。

同商店街では4月24日、4つの新店舗がオープンしたばかり。また城下町風の町並みの再現を目指して、既存店も外観などのリニューアルを進めており、新生商店街のアピールも今回のねらいの1つ。

商店街の歩道にはテントやパラソルが設置され、空き店舗も活用して出店。こだわりのスイーツやパン、そばなどの飲食物の他、布小物、アクセサリー、着物リメイク品などの販売もあり、家族連れらが商店街の散策を楽しんだ。

同組合の吉田博事務局長は「商店街の歩道にテントやパラソルを設置するイベントは珍しい取り組みのようです。交通安全の徹底など、開催に向けての準備は大変でしたが、できれば今後も年に2回ぐらいのペースで同様のイベントを行い、多くの方に足を運んでいただきたい。町のにぎわいを取り戻したい」と力強く話していた。

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横断歩道で、交通安全に励むスタッフたち

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赤やピンク、大輪の花が見ごろ

ボタン寺として知られる福知山市石原の洞玄寺(渡辺英俊住職)で、30種250株のボタンの花が見ごろを迎えた。境内には赤や白、ピンクなどの大輪の花々が咲き誇り、訪れた人の目を楽しませている。同寺によると見ごろはこの大型連休中だが、「きれいな花を見るなら雨が降る前にお越しください」と話している。

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