プロ野球OB選手が丁寧な指導

福知山市和久市の市民球場で読売巨人軍のOB選手による「さわやか野球教室」が開かれ、福知山市やその近隣地域の学童野球チームの選手ら約150人が参加した。
子どもたちの技術力向上と豊かな心の育成を目的に、読売センター福知山が主催した。

指導したのは、現役時代、主力選手として活躍した吉村禎章さん(野手)、広島カープなどでも活躍した池谷公二郎さん(投手)、ドラフト1位で入団した原俊介さん(捕手)の3人。

参加者たちはポジションごとに分かれて、腰を痛めない基本姿勢、ゴロを捕球するときのステップの踏み方などを教わり、目を輝かせていた。

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人の和 音の和 自然との和 がんばろう福知山!

8月最後の週末、第22回やくの高原まつり(同実行委員会主催)が福知山市夜久野町平野の高原芝生広場周辺で開かれた。豪雨災害を受け、一時は中止も検討されたが、来場者とともに被害の恐ろしさを再確認し、助け合って生きる大切さを共有する場にしたいと開催を決めた。
会場ではイベントを安全に実施する思いを込め、豪雨被災者や昨夏の花火事故被害者へのお見舞い募金箱を設置。訪れた多くの来場者はステージパフォーマンスやバザー模擬店などをおおいに楽しんでいた。

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9月8日に復興支援バザー開催

8月17日の福知山豪雨被害を受けた子育てママの手助けをしたいと、お母さんボランティアたちが活躍している。

主に1歳の子供を持つ母親で構成する「福知山子育てサークルベビママLINK」の代表、笹部美佳さん(34)=福知山市土師新町=がママ同士助け合いができたら、と「おひさまと風の子サロン」、「福知山子育て教室わかば」と協力し、「福知山ママボランティアLINK」を立ち上げた。

引き受けているのは、主に託児ボランティアや洗濯の代行。土師新町東公会堂で子どもたちを預かり、スタッフが見守る。その間、母親は浸水した自宅の片付けなどに集中できる。安心してもらえるよう、託児の様子をスマートフォンで確認できるようなサービスも適時実施しており、利用者からは「助かった」「(体を動かすことができ)子どもの体調も良くなった」など感謝の声が届いているという。

8月30日には(スタッフの子どもを含め)10人を7人のスタッフが見守り、会場には元気な声が響いていた。

9月8日(月)午前9時半から、福知山市厚生会館で「音とコラボ絵本の読み聞かせ復興支援バザー」を開催予定。当日は子供用品(90~120㎝)のバザーや読み聞かせを行い、売上金は、豪雨災害義援金として全額寄付する。

詳細は、【緊急支援】福知山豪雨災害に関する子育てママ向けボランティアページ

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ボランティアさん、ありがとう

集中豪雨による災害で福知山市内には連日、多くのボランティアが復旧支援に訪れた。

特に被害が大きかった蛇ケ端地域では8月18日から29日の12日間に、計180人のボランティアが訪れ、家屋内の泥出しなどに汗を流した。

蛇ケ端自治会長の藤田勲さん(80)の自宅は床上1メートル30センチまで浸水。突然の出来事に避難する間もなく、妻の喜美子さん(73)と1階にあった荷物などを2階に運び続けた。雷が鳴り響く中、膝までだった水は腰上にまでどんどん上がってきて恐怖を感じたという。水が引いた後に残されたのは倒れたたんすや家財、大量の泥水。
藤田さんには、多くの地域住民からボランティアの要請が寄せられた。

8月29日、藤田さん宅にも災害ボランティアセンターから4人が復旧作業に訪れた。
宇治市災害ボランティアセンターより派遣された京都文教大学の生徒3人と職員は、床下の泥をかき出す作業をもくもくと続けた。喜美子さんは「こんな悲惨な状態の中、ボランティアのみなさんがいなければ、立ち直ることはできなかった。感謝の気持ちでいっぱいです」と話し、スタッフに笑顔を見せた。

市内各地に災害の爪痕は残され、復旧作業はまだまだ続いている。

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ボランティアスタッフを握手で迎える喜美子さん

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浸水のあとが残された壁

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宇治市災害ボランティアセンターより派遣された京都文教大学の生徒らと喜美子さん

手づくり縁日、楽しかったね

子育てを支援する福知山市中ノ町のNPO法人おひさまと風の子サロンで夏祭りイベントが開かれ、15組の親子が参加した。

ワニ叩き、魚釣り、コマ作り、輪投げ、平均台などスタッフがさまざまな遊びのコーナーを準備し、子どもたちは歓声をあげながら楽しんでいた。

※10月号本誌(9/23発行)「子育て応援団」に掲載予定です。

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