チャリティーイベントで笑顔と勇気を!

8月の豪雨で大きな被害を受けた福知山に笑顔と希望を取り戻そうとチャリティーイベント「Re:スマイル福知山」が福知山駅北口公園で開かれた。
NPO法人京都丹波・丹後ネットワーク(眞下賢一理事長)が主催した。

災害後、三和町出身で現在フランス料理店8店舗の経営者として東京などで活躍中の岡部一己(おかべかずみ)さんが、同法人のインターネットサイトに「何かお役にたてることはありませんか」とメッセージを送ったのがきっかけとなり、イベントを企画。豪華シェフによる料理の競演(フレンチ・中国料理・イタリアン)というメインイベントが誕生した。

このほか、マルシェコーナーでは、パンやアップルパイ、雑貨やアクセサリーなどの販売のほか、似顔絵、カラーセラピーのブースが設けられ、ダンスやストリートライブなどのパフォーマンスも開かれた。

天候にも恵まれ、会場に設営されたテント前には家族連れらの長い行列ができ、多くの笑顔が見られた。

イベントで集まった売り上げの一部及び義援金は、福知山市や社会福祉協議会を通じて8月豪雨災害の被災者に寄付するという。

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オーグードゥジュール(フレンチ)岡部一己 氏

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シノワ縷縷(中国料理) 塩見満 氏

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イル・プルチネッラ(イタリアン) 栗林 寛之 氏

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いつもと違う風景が見えるかな?

親子で市内路線バス「まちなか循環バス」に乗るイベントが開かれ、10人が参加した。
「市内路線バス利用促進サポーター事業」の一環として、NPO法人おひさまと風の子サロンが開いた。

福知山市生活交通課によると、市内路線バスの利用者は減少傾向にあり、地域の大切なバス交通をみんなで支え合うため、利用促進を目的とした活動を募集し、随時実施している。

参加者たちは、約30分間、中心市街地をめぐりバスの旅を楽しんだ。

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ラサンカ10月号「地域密着ニュース」内の豪雨災害関連の記事で、災害ボランティアセンターを立ち上げたのが「福知山市」(行政)と受け取れるような誤解を招く表現がありましたので訂正いたします。

ブログ記事内では訂正した文章を掲載しております。
http://lasanka2.blog27.fc2.com/blog-entry-1105.html

園児が女子大生と一緒に稲刈り 聖テレジア幼稚園

福知山市岡ノ上の聖テレジア幼稚園(加藤彰子園長)の年長児30人が近くの東堀の田んぼで稲刈りをした。
今年は、昨年2月に京都北カトリック学園の幼・大提携を結んだ京都ノートルダム女子大学 心理学部2年の生徒27人が一緒に参加。生活福祉文化部の生徒が同幼稚園の制服デザインを手がけたことで親睦が深まり、教員を目指す学生が園児とふれあうことを目的に稲刈りを体験した。園児たちは優しいお姉さんのような学生たちとカマを上手に使いながら楽しそうに稲を刈り取っていた。
刈った稲は田んぼの稲木で干し、1週間後に脱穀する予定だ。

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防災センターで災害の怖さを体験

福知山市東羽合の防災センターを見学するイベントが開かれ、0歳児から就学前の乳幼児とその保護者135人が参加した。福知山市の子育て支援事業「おひさまひろば」の行事の1つで、おひさまと風の子サロンが開いた。

参加者たちは3グループに分かれ、火災時のけむりや消火の体験、音響と映像で災害の怖さを体験するシアターなどを通し、消防職員から自身や子どもの身を守るための行動について学んだ。

イベントの最後には消防車両の見学をし、記念撮影などを楽しんでいた。

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