いろとりどり 今年も大輪の花をありがとう

福知山市石原の洞玄寺(渡辺英俊住職)で30種250株のボタンが最盛期を迎え、多くの参拝者たちの目を楽しませた。
ここ数日は気温が高かったため散り始めた花も多かったが、29日は、抹茶の接待も行われ、甘い香りの漂う境内で多くの人たちが色とりどりの鮮やかな花を鑑賞していた。

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ストロベリーキャンドルの種、差し上げます

オープン2年目を迎えた福知山市室のMoMo Cafe(大槻久人さん、裕子さん夫婦経営)でストロベリーキャンドルの花が満開になり、庭一面を赤と緑に染め上げている。
ストロベリーキャンドルはマメ科の植物で、先端に真っ赤な花を咲かせることが名前に由来しているという。

開店前年に近所からもらった1株がどんどん広がり、今では同カフェの春の庭の主役になっている。5月下旬には種ができ、昨年は希望者100人ほどに配ったという。

今年も5月下旬より種を配布予定で、裕子さんは「地植えがおすすめです。希望者はお店に声をかけてください」と呼びかけている。

同カフェは5月より営業日が変わり、水曜から土曜の11時~18時営業。
問い合わせは0773-22-1338まで。

http://lovelymomoclub.blog5.fc2.com/

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エコで経済的!おむつなし育児に挑戦しよう!

おむつなし育児講座が福知山市駅前の市民交流プラザふくちやまで開かれた。子育て教室わかばとおひさまと風の子サロンが共同で主催。0~1歳の部に8組、1~3歳の部に16組の親子が熱心に受講し、情報交換した。

わかば代表の足立幸恵さんが講師を務め、子どもが安心できるよう足が付くおまるを用意したり、牛乳パックなどを利用してステップを作る、トイレに家族の写真を飾る、可愛いトイレットペーパーを使うなど工夫し、トイレが怖いという感覚を取り除いてあげることが大切だと話した。さらに「紙おむつをやめると、エコにつながり、さらに節約になりいいことが盛りだくさん」と訴え、京都市内では広まっているというおむつなし育児を福知山でも広めたいと語った。

また、災害時に活用できるレジ袋とフェイスタオルを使った緊急用おむつの紹介もあった。


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4月26日 豊里小グラウンド
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植野さんが小町神社に歌碑を建立

平安時代初期の女流歌人、小野小町が病を患った時に訪れたとされる福知山市小野脇地区(今安)の小町神社に同市篠尾新町の植野みち子さん(88)が小野小町を題材に自身が作詞作曲した「小町情話」の歌碑を建立した。

植野さんは小野小町の研究をしており、地域振興のため夢とロマンを残したいと、小町がこの地から旅立った4月18日に開かれる小町まつりに合わせて歌碑を奉納、地域住民らにお披露目した。

萌黄色の木々の下で有志20人や地元住民らが歌碑の建立を祝い、小町情話を合唱した。

植野さんと親交が深い同市猪崎の山段洋子さん(78)は「有志で定期的に開催している音楽会で長く歌っている小町情話が歌碑になり、小野小町にまつわる物語が後世にも伝わるのでは」と話している。

同地域には小町が鏡代わりに使用したとされる池や「小町の郷」をPRする石碑などがある。

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「おふくろさん」などで知られる作詞家・川内康範が補稿した




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