大人も子どももハロウィンを満喫

福知山市蛇ケ端の商業施設、ゆらのガーデンでハロウィンイベントが開かれ、仮装をした多くの人であふれた。
スポーツや生涯学習を通して地域活性に取り組む一般財団法人 ヴァレンティアASC、ゆらのガーデン出店者協議会、福知山まちづくり会社の3団体が主催した。
お菓子がもらえる企画の他、仮装コンテストやダンスショー、フェイスペイント、プチヨガ、かぼちゃのランタン作り、スポーツアトラクションなどがあり、子どもや親子連れの歓声が響いた。

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可愛いコスチュームでトリック オア トリート!

福知山市桔梗が丘の認可外保育施設ハミングバードアカデミー(衣川由美代表)が英語保育の一環としたハロウィンパレードを行った。2~4歳の12人とその家族が思い思いのコスチュームに身を包み、福知山駅北口周辺をパレードした。

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薬の文化、歴史を知ってほしい

福知山市西中ノ(アオイ通り)の藤木薬局が、所有する近くの建物で私設「薬の博物館」を開設する。

同薬局が創業したのは1746年。現在は11代目の藤木祥治さん(76)が店を守っている。代々引き継がれた珍しいものがたくさんあるので、せっかくならみなさんに見て頂き、商店街の活性化にもつなげたい、と今年の夏頃、妻の陽子さんが計画した。

大手医薬品メーカーの歴代キャラクター人形、100年以上前のブリキ製看板、かつて薬を測っていた天秤などを並べ、11月3日の開館に向け準備を進めている。
陽子さんは、「半世紀以上前のサトちゃん人形が残っているのは、ここだけかもしれません。懐かしいものに出合えるはずです。文化の日に、薬の文化を伝えたい」と話している。

開館は11月3日午前11時から午後4時。当日は、蓄音機で懐かしい音楽を流す予定にしている。3日以降は、日曜や平日の午後2時頃、事前に連絡をすれば、自由に見学できる。

問い合わせは、藤木薬局0773-22-2550。

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☆藤木さん
藤木薬局11代目店主、祥治さん

☆藤木陽子さん
「サトちゃん人形の移り変わりを見て」と陽子さん

地元で頑張る作家さんを応援

福知山市荒河東町のキッチン用品店「いりまめ」でちいさなマルシェいりまめ市が開かれた。
地元で頑張っている手づくり作家の応援をしたいと、昨年の水害後、初めて開催し、今回で2回目。
オリジナルアクセサリーや布小物、クラフトバンド小物などのショップが出店し、近くのコーヒー店によるハンドドリップ教室、フラワーアレンジメントなどのワークショップも開かれにぎわった。

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元気に楽しく活動しよう!

福知山市かしの木台の老人クラブ「かしの木会」(桐村博之会長)が創立30周年を迎え、同市篠尾新町のサンプラザ万助で記念式典と祝賀会を開いた。
会は1985年、趣味を生かし、友愛と親睦を図ることを目標に28人で結成。今もその思いを引き継ぎ、毎月1回、集会を開き、絆を強めている。
式典では、かしの木台シルバーコーラス合唱団がオープニングを飾った後、会長や来賓があいさつし、楽しみながら元気に活動を続けていくことを誓い合った。
祝賀会では、丹波マンドリン・アンサンブルの演奏もあり、「月の砂漠」や「高原列車は行く」などの曲に合わせ、楽しそうに口ずさむ会員も多く、和やかに親睦を深めていた。

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