硬式野球の楽しさを伝えたい

福知山市で活動する中学生の硬式野球チーム、福知山ボーイズ(足立三木男代表)が同市和久市の市営球場で体験練習会を開き、学童野球チームの6年生40人が参加した。ボーイズのコーチやOBらが指導し、児童らは中学生と一緒にキャッチボール、シートノック、フリーバッティングなどを体験した。

フリーバッティングに挑戦したカミナリーズ少年野球クラブの水巻諒さん(惇明小6年)は「バットの変な場所に当たると手が痛いけど、硬球の面白さは少し分かりました。先輩たちがかっこいです」とコメント。

福知山ボーイズの前主将、藤田希和さん(中3)は「この3年間ボーイズでとても楽しかったです。特に最後の夏に全国大会に行ったことが一番の思い出。(進学予定の)成美高校では甲子園を目指したい」と話していた。

足立代表は「ボーイズリーグの京都支部は15チームが所属しており、100人を超えるチームがある中、福知山はコンパクトで指導しやすいチーム。夏には府北部チームとして初の全国大会に出場しましたが、チームの気力・体力をつけることが今後の課題。一緒にプレーする仲間を募集しています」とPRしている。

問い合わせは、足立代表 090-3625-7492

☆DSC_5806

☆DSC_5814

☆DSC_5830

☆DSC_5834

☆DSC_5851

☆DSC_5857

☆DSC_5861

☆DSC_5874

☆DSC_5879

☆DSC_5884

☆DSC_5894

☆DSC_5900

☆DSC_5909

☆DSC_5916

☆DSC_5917

☆DSC_5925

☆DSC_5937

☆DSC_5941

☆DSC_5943

☆DSC_5948

☆DSC_5957

☆DSC_5959

☆DSC_5960

☆DSC_5969

☆DSC_5989

☆DSC_5993

☆DSC_5998

☆DSC_6001

☆DSC_6011

☆DSC_6029

☆DSC_6033

☆DSC_6036

☆DSC_6039

☆DSC_6041

寒さに負けず熱戦

福知山市猪崎の河川敷運動広場で少年サッカーのU12後期リーグが開かれ、市内から3チームが出場した。
朝は本格的な冷え込みが厳しくなってきた中、念入りにウォーミングアップし、気合いを入れ、選手たちは熱心にプレーを展開。
観戦する保護者も熱い声援を送っていた。

☆8534

☆IMG_8546

☆IMG_8549

☆IMG_8551

☆IMG_8587

☆IMG_8596

☆IMG_8606

☆IMG_8616

☆IMG_8622

☆IMG_8644

☆IMG_8676

☆IMG_8689

☆IMG_8694

☆IMG_8701

☆IMG_8713

☆IMG_8719

☆IMG_8726

☆IMG_8803

☆IMG_8807

☆IMG_8811

手作りでメリークリスマス!

子育てを支援する福知山市中ノ町のNPO法人おひさまと風の子サロンで、「風の子ひろば」があり、9組の親子が参加した。今回は、画用紙や新聞紙、木の実などを使ってツリー、雪だるま、トナカイなどのクリスマス飾りを製作。
子どもたちもマジックで絵を描いたり、はさみで画用紙を切ったりしながら、クリスマスの準備を楽しんでいた。

☆DSC_5635

☆DSC_5639

☆DSC_5642

☆DSC_5656

☆DSC_5667

☆DSC_5675

☆DSC_5682

☆DSC_5707

☆DSC_5712

☆DSC_5717

☆DSC_5725

☆DSC_5733

DSC_5640.jpg

かかりつけ歯科医院を持ち、定期検診を!

歯科医師の健康講座(福知山市主催)が開かれ、“『口腔がんについて』のおはなし”と題し、小橋歯科医院院長の小橋弘明さん(丹波歯科医師会)が講演した。

「見える・気づきやすいところ(口の中)に出来る」「がん化するまでに時間を要する」が特徴の口腔がん。早期発見されやすい環境にも関わらず、初診の約6割がステージⅢ、Ⅳの進行がんである現状や、基礎知識・初期症状、予防法などを分かりやすく解説。欧米先進国では口腔がんによる死亡者数が減少している中、北米(アメリカ、カナダ)に比べ、歯科受診・歯科への定期検診が少ない日本のみ増加傾向にある。「普段からお口の健康に気を付け、かかりつけ歯科医院を持ち、定期検診を!」と小橋さんは話した。

☆IMG_8474

☆IMG_8488

☆IMG_8498

☆IMG_8502

☆IMG_8473

全国から届いた手作りのあたたかさ、被災地へ

東日本大震災の被災地にキルトを贈る「Happy cloverプロジェクト」を続けている福知山市駅前町のパッチワークキルト工房 ・ラップランドカフェ(坪倉かおるさん主宰)が4回目となるコンフォートキルト展Ⅳ「あわてん坊のサンタクロースのOKURIMONO」を11月6日から25日まで、同市篠尾新町の手作り工房ぐうで開いた。

被災地に届けてほしいと福知山市内から寄せられた5枚を含め、北海道、神奈川、埼玉、広島などから集まった計16枚のコンフォートキルト(1メートル四方)の他、佐賀県在住の女性が手作りしたうさぎの人形10体も、12月上旬の発送を前に、店内に展示された。

また、2年前、福知山市内で募集して被災地へ送り届けた布を使い、南三陸南方仮設のパッチワークくらぶの遠藤ゆかりさん、越後かよ子さんが作ったキルト(約 縦2メートル×横1.5メートル)も飾られ、会場を彩った。

ぐうの店主、衣川嘉子さん(63)は「南方仮設のパッチワークくらぶのみなさんからは、送り届けた布で作品作りが楽しめるようになり元気になりました、という声も届いています。2016年のクリスマスに被災地に贈るキルトの募集も始まりましたので、ぜひご協力をお願いします」と呼びかけている。

Happy Clover プロジェクト・コンフォートキルトin福知山のHPはこちら
http://blog.livedoor.jp/happy_clover_p/

☆DSC_5619

☆DSC_5598

☆DSC_5605

☆DSC_5631

☆DSC_5617



最新記事