家族に、ふるさとに、10年間のありがとう

10歳を祝う「二分の一成人式」が福知山市半田の修斉小学校(坂本幸彦校長)で開かれた。修斉地区公民館が主催し、今回で4回目。式典には保護者や地域住民らも出席し、4年生67人が感謝の気持ちを伝えた。

式典では、児童代表2人が「二分の一成人証書」を受け取り、飯島諒子さんと麻生和花さんが「あたたかい地域の人たちや下豊富が大好き。今日お祝いしてもらった感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」などとあいさつ。その後、児童全員が壇上に上がり、感謝の言葉を元気いっぱい発表し、紅白歌合戦などで歌われた楽曲「ふるさと」を合唱した。

半田営農生産組合(福田恭衛組合長)、下豊富営農組合(佐竹守組合長)が、「地域の人々の思いを味わってほしい」と地元のもち米で作った紅白のもちを、児童、保護者に贈呈した。

保護者席で次男を見守った、かしの木台の木下美幸さん(47)は「地域のみなさんにここまで祝っていただけるのは大変ありがたい。(子どもたちが)この地域で育ち、良かったとあらためて実感しました」と話していた。

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18頭のネコが新しい家族の元へ

 福知山市を中心に活動する犬猫保護活動の会「キャッツ☆ワン」が、同市興のギャラリー喫茶「風音」で「保護ネコ譲渡会」を催し、里親を希望する30の家族を含むおよそ100人が訪れた。

 同会の会員宅で預かっていた15頭の子猫以外の保護猫の引き合わせも行われ、全体で18頭の子猫たちの里親が決まった。
 代表の木村悦子さん(43)は、「想像以上にたくさんの方々にご来場いただいてうれしい悲鳴です。チャリティーバザーでの販売と寄付もご協力頂き、今後の活動の資金にしたい」と話していた。

犬猫譲渡会

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延べ1,100人以上の市民が歌声披露

福知山市内で活動するコーラスグループ、合唱団が日頃の練習の成果を披露する「第36回市合唱祭」(市、市文化協会など主催)が同市中ノの厚生会館で開かれた。
保育園児からシニアまで39団体、延べ1,100人以上が参加し、伸びやかな歌声とハーモニーで観客を魅了した。
今回は社会貢献の一環として、福祉団体による物品販売のブースも設けられ、出演者や来場者で賑わった。

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10歳おめでとう 地域で子どもたちの成長を見守りたい!

10歳を迎えた地域の子どもたちのお祝いに、半田営農生産組合(福田恭衛組合長)、下豊富営農組合(佐竹守組合長)がもちつきをした。

地域をあげて、子どもたちの成長を見守りたい、という思いを込めて、3年前から地元の修斉小学校で行われる4年生対象の「二分の一成人式」で紅白のもちをプレゼントしており、今回で4回目。

今回は、雪が残る寒空の下、メンバー約15人が地元産のもち米約30キロを使って、4年生の児童とその保護者に贈る150セットを準備した。
下豊富営農組合の佐竹組合長は、「小学校での食育教育にも力をいれており、地域のつながりが深いのが自慢です。下豊富の活性化にもつなげていきたい」と話していた。

紅白のもちは1月30日に修斉小学校で開かれる「二分の一成人式」で、児童らに贈呈する。

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 私たちは「京都一のバンドになる」を目標に、今は夏のコンクールで関西大会に出場するために、日々練習に励んでいます。部員1人ひとりの個性が輝き、それが全体として調和する明るく元気な部です。
 地域での依頼演奏や定期演奏会などを通じて、皆様に愛され、心に残る「成美サウンド」 を届けられるよう部員一同頑張っています。応援よろしくお願いいたします。

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