5月3日まで開催中

「花と緑 みんなでつくる 住みよいまち」をテーマに「あやべ由良川花壇展」が4月29日、綾部市青野町の由良川花庭園で始まった。設立30周年記念事業として綾部市シルバー人材センターが主催。

地元の園児や児童たちや各種団体が工夫をこらした花壇が点在する会場で花と緑を楽しむイベントで、今年で24回目。
花と緑の相談会、販売コーナー、子ども向けの催しなども開かれ大勢の来場者で賑わっている。イベントは5月3日まで(午前9時から午後4時まで)

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地域の子どもたちの成長を願って

福知山市土師の円覚寺でお釈迦様の誕生を祝う「花まつり」が開かれた。福知山市仏教会・和敬会地区寺院(円覚寺・洞玄寺・東林寺・頼光寺・長円寺・誓願寺・昌宝寺・福性寺)が主催した。

地域の子どもたち44人が参加した稚児行列も行われ、土師保育園横から円覚寺まで、色鮮やかな衣装に身を包んだ子どもたちが、神の使いとされる白い象が乗った山車を引っ張りながら歩いた。

本堂で厳かに法要が行われた後、落語、マジックのアトラクションもあり、最後は飴まきで締めくくった。

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雪の被害受けるも、鮮やかな大輪

ボタン寺として知られる福知山市石原の洞玄寺(渡辺英俊住職)でボタンの花が見ごろを迎えた。同寺によると、雪の影響で例年より100株ほど少ないというが、境内には赤や白、ピンクなどの大輪の花々が咲き誇り、甘い香りが漂っている。
遠方からも参拝客が訪れ、記念撮影をしながら散策していた。

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(4月29日撮影)

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市民が丹波布をまといランウェイ

丹波市柏原町の柏原藩陣屋跡で丹波布ファッションショー「卯月の宴」が開かれ、丹波布を身にまとった市民モデルが歴史的建造物の庭に設けたランウェイを優雅に歩いた。

丹波市や伝統工芸品丹波布の魅力をもっと伝えたいと柏原町在住の女性3人らでつくる実行委員会が丹波布技術者保存会技術者協会の関係者の協力を得て企画。初めてクラウドファンディングに挑戦し資金を集めた。

丹波布は手紡ぎの木綿糸に「つまみ」と呼ばれる絹糸を緯糸に織り込んだ手織り布で、身近な草木を染料として用い、主に藍と茶と黄や藍と黄を合わせた緑などの縞模様で無限の柄を織り上げたもの。

同地域では中心市街地活性化を目的に、今年8月、丹波布のショップと丹波布技術者保存会技術者協会の事務所ができる予定で、関係者らは「これを機に丹波布を楽しもうという機運を高めたい」と話している。

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