力を合わせて まちを元気に

福知山市の新町商店街と広小路商店街がイベントを同時開催した。
同市内では1週間前に台風21号による被害を受け、この日予定されていた「福知山まちなかフェスティバル」が中止に。また台風22号が接近し天候不良が予測される中、両商店街は「まちが生きていくことも復興。力を合わせてまちを元気にしよう」とイベントを実行した。

新町では数々のグルメブースが並ぶ「新町 秋 満腹ろーど」を開催。商店街内に95メートルの線路を設営し、ミニ新幹線を走らせ、子どもたちが乗車を楽しんだ。

広小路では「広小路ハロウィーンマルシェ」を開き、手作り作家らが空き店舗などで出店。お菓子がもらえるシールラリーがあり、魔女に扮したスタッフが商店街を練り歩き、雰囲気を盛り上げた。

広小路商店街振興組合の吉田博理事長は「雨の中、来場者は少なめでしたが、多くのみなさんとコミュニケーションを取ることができ、出店者のみなさんにも『楽しかった。来てよかった』という声を頂いた。これは大きな収穫」と胸を張った。

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広小路商店街さんFBより
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広小路商店街さんFBより
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福知山ボーイズ30年 指導者に感謝の思いを

創部30周年を迎えた福知山ボーイズ(足立三木男代表、大江学監督)が福知山市篠尾新町のサンプラザ万助で記念式典を開いた。
同クラブのOB、保護者、指導者ら約100人が参加し、30年間の思い出を語り合った。

1988年の創部当初からコーチとしてチームに関わり、監督を歴任、現在も選手の指導にあたる顧問の片瀬義男さん(市島町竹田、72)をねぎらう会も兼ねており、式典では、初代主将、副主将が花束とスポーツウェアを贈り、感謝の気持ちを伝えた。

30年を振り返る懐かしいスライドが上映されると、出席者は映像を眺めながら、昔話に花を咲かせたり、近況報告をしあったりしていた。

初代代表を務めた足立計雄さん(71)は「創部当初はメンバー集めや資金面でも苦労が多かった。大変な時代もありましたが、30年続いてきました。これからもメンバー、指導者も含め謙虚な気持ちを忘れず、挨拶や礼儀を大切に、練習に励んでほしい」とチームにエールを送った。

同チームは、日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)・関西ブロック・京都府支部に所属する、福知山市を中心とする中学生の硬式野球チーム。11月26日には、市民球場(和久市)で小学6年生を対象にした体験公開練習を予定している。

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力作ぞろい アートの世界

福知山市内記の丹波生活衣館でアートStep絵画教室の作品展が開かれている。10月29日まで(10~17時、最終日は16時まで)。入場無料。

中学生から70代までのパステル、水彩、デッサン、鉛筆画など約60点を展示。講師の藤田真由美さんが現在、ラサンカで連載中の「再発見 福知山」に掲載している原画11点や、講師の坂東瞳さんによる繊細な鉛筆画の作品も並んでいる。

パステル画を習い始めて3年目の大江町金屋の安田千加代さん(65)は、福知山近郊のカフェや喫茶店で食べたスイーツや愛用するジーンズなどを描いた計21点を出展。「デニムの布感を出すのに苦労しました」と話していた。

藤田さんは「ぜひ会場にお越しいただき、ラサンカ掲載のイラストで、隠し動物探しをしてみてください。興味のある方は、自身でクレヨンで描く瞑想アートにもチャレンジできますよ」と来場を呼び掛けている。


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ECCジュニア川口教室が20周年記念イベント

今年開講20年を迎えた福知山市上小田のECCジュニア川口教室(講師:山口美穂さん)が、同市駅前町の市民交流プラザふくちやまで記念パーティを開いた。大きな節目を祝いたいと、保護者有志が主催し、同教室の在籍生や保護者、卒業生など約120人が参加した。

第1部では2・3歳児から大学生まで在籍生や卒業生によるオリジナルの寸劇などの発表があり、第2部はハロウィンパーティ。参加者たちは仮装し、ゲームやハロウィン定番の「トリック・オア・トリート」を楽しんだ。

同教室は1998年4月開講。20年間で延べ679人の生徒が学んでいるという。
イベントを企画した志水陽子さんは「みんなでメアリー(講師の愛称)に日頃の感謝の気持ちを伝え、楽しい時間を過ごせました」と話している。

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会場に秋色のグラデーション

池坊福知山支部青年部(大槻恵子部長、メンバー21人)の花展が、10月21、22の両日、JR福知山駅北口横の市民交流プラザふくちやま3階で開かれた。

リンドウ、ケイトウ、コスモスなどを用いた季節感のある「自由花(じゆうか)」や、 伝統的な様式の「生花(しょうか)」など約40点が並び、来場者の目を楽しませた。

大きな窓ガラスの横には、青年部メンバーによる合作の大型作品が展示され、明るい空間を華やかに演出。陶芸教室で自ら作った花器に生けた作品も展示された。

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