福知山のブーストを選手たちの力に!

福知山市で初となるプロバスケットボールBリーグ1部の試合が12月23、24の両日、同市猪崎の三段池公園総合体育館で開かれた。
ホームチームの京都ハンナリーズが中地区の強豪、シーホース三河と対戦。23日はハンナリーズが81対99で敗戦したが、翌24日は13本の3ポイントシュートなどで躍動、91対84で連敗を止め、会場のファンを沸かせた。

両日、出場選手と手をつないでコートに入場するエスコートキッズとして、地元チームの子どもたちが参加。24日は、昭和ミニバスの児童たちが憧れの選手たちと一緒にセレモニーを経験した。

またハンナリーズは市内の小中学生を対象にした記者体験を初開催。24日は抽選で選ばれた小学1年から中学3年の男子5人が参加した。5人はプレス席での観戦後、記者会見に参加。208㎝、138kgの巨漢、ジョシュア・スミス選手、この日のMVPに輝いた岡田優介選手らに上達のこつ、試合中に考えていることなどを質問した。

岡田選手は、プロの練習をよく見ること、うまい人の試合を見ることが上達につながるなどとアドバイスし、難しいシュートを打つよりもノーマークになる環境を作ることを心掛けていると子どもたちに話しかけた。

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自慢のロボットで全国へ

 2017年10月21、22の両日、秋田県で行われた第25回全国高等学校ロボット競技大会に、京都府大会を勝ち進んだ府立工業高校の2チーム(メカトロ部の9人、生産システム科の3年生課題研究チーム6人)が出場した。

 この大会は毎年各都道府県の持ち回りで開催されており、今回は開催地の秋田県にちなみ、きりたんぽに見立てたペットボトルと、水田に生える稲穂に見立てたペットボトルをロボットが集め、東北三大まつりの一つ「秋田竿燈まつり」の竿まで運び取り付ける競技が行われた。全国各地の予選を勝ち抜いた128チームが、競技時間3分間で竿燈をどう作り上げるかを競った。

 生徒たちは4月からロボットづくりに取りかかった。相談、立案から始まり、設計図を書いて材料を集めて製作、パソコンでプログラミングし、試行錯誤しながら改良を重ねた。大会にはバスで前日夜に出発し、800キロ離れた秋田に到着。そこに、大学入試を終えて四国から飛行機でかけつけた3年生メンバーらも加わった。惜しくも入賞は逃したが、夜はきりたんぽ鍋を食べ、秋田への遠征を良い思い出にして帰福した。

メカトロ部 前部長(チーム名「さな」) 井上晃太郎さん(3年)は「どう人に動いてもらうか、苦労もありましたが、リーダーとして人をまとめることを学べました」とコメント、現部長の岡本侑己さん(2年)は、「学校も製作もすごく楽しい。ものづくりによって視野が広がりました」と笑顔。
課題研究チーム「T‐MARRY」リーダー 八木翔太さん(3年)は、「ロボットを設計し組み立て、工作機械を扱う知識を得たことで、4月から大学でさらにロボットのことを学びます」と目を輝かせていた。

 なお、同校は平成30年度から全5学科をリニューアルする。生産システム科はロボット技術科、電子コミュニケーション科は環境デザイン科に改編。今の時代に合った要素を加え、日進月歩のテクノロジー社会で、未来に対応できる技術者を育成する。
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寒い季節もあたたかい 冬のおすすめスポット

1994年6月、福知山市猪崎の三段池公園内にオープンした都市緑化植物園。スモール・テラ(小さな地球)という愛称で、地球環境を3室(サボテン温室・熱帯果樹温室・ラン温室)に分けて、計約720種、5,500株の植物を展示している。

サボテン温室では、乾燥地帯に生育する多肉植物と石像のモニュメントが異国の雰囲気を作り上げている。開館当初は生まれたての地球を表現する火山噴火の効果音もあったという。
今回ラサンカの表紙撮影の舞台となった「時空の門」をくぐったトンネルの向こうは、熱帯果樹温室。――― ジャングルが出現する。

この温室には熱帯の珍しい樹木が生い茂っている。童話「ジャックと豆の木」に登場するオーストラリア原産の高木、ブラックビーンは5メールを超え、天井を目指すかのようにさらに伸びている。マンゴーやパイナップル、バナナなどの果樹が実る様子も観察でき、運が良ければ熟した果実の試食もできる。インテリアアイテムとして注目されている多肉植物のユニークな展示も目を引く存在だ。

3つ目のラン温室ではカトレヤ、デンドロビウム、コチョウランなど約150種を展示しており、四季を通じて美しく個性的な花々を観賞できる。自然のやさしさを感じることができる環境の中、ベンチでゆったり過ごすことができ、市外のラン愛好家らにも人気だという。

開園当初から職員として勤務し、今は園長を務める赤壁景子さん(63)は「植物は増えれば増えるほど自分の居場所を求めて上へ上へと伸び、生きていく場所を見出していきます。熱帯果樹温室では、大きな木に絡みついたり、光の当たらない場所でも生き残る方法を模索したり、切磋琢磨しながら生きていくいろんな植物を見て頂けます。植物の生命力、生き様を感じて頂けるのでは。温室内にはお子さまと一緒に楽しめるクイズ板もあります」とPR。「寒い時期ですが、温室に入って色や形の違う植物を眺めてほっとしてほしい。穏やかなひと時を過ごしていただければうれしいです」と話している。

同園では、山野草展、菊花展、サツキ盆栽展などの展示会や講習会、植物観察会なども開催。現在は、福知山市内の小学4年生が授業の一環で一度は訪れるというが、まだ足を運んだことのない市民も多いという。

市都市緑化植物園は、視覚を刺激し、植物の不思議を体験し、寒い季節もあたたかく過ごせるおすすめスポット。この機会に福知山の「小さな地球」を訪れてみませんか。


開 館/9:00~17:00(入園時間は16:30まで)
休 園/毎週水曜日(祝日と重なる場合は翌日)、12月28日~1月1日
入園料/おとな:310円、4歳~中学生:150円
問い合わせ/0773-22-6617

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楽しく遊んで触れあって うちの子、最高!

「楽しく遊んで触れあって うちの子、最高!」と題して、みわ子育て講演会が福知山市三和町寺尾の三和荘で開かれた。地域のみんなで楽しく子育てする「子育てしやすいまち」を目指す「三和地域協議会」が主催。元幼稚園教諭で、現在は子育てアドバイザーとして全国各地で講演する熊丸みつ子さんが講師として登場した。

「走り回る子は、走り回ることが仕事。座っている子は、座って見ているのが仕事。子どもはそれぞれ自分の仕事をしているのだから、今も無理に座らせたり遊ばせる必要はないのよ」

「子どもが言うこと聞かないのも、子どもが言うこと聞かなくて大人がイライラするのも、当たり前のこと。子どもは言うこと聞かないし、だいたい言ったことの逆をする。でもそれは順調に成長している証」

「大人が手をかけた分だけ、子どもは生きる力を身につける。今は便利なものもいっぱいあるけど、手足の力を使うことをいっぱいさせて、いっぱい成長させてあげて」

新聞紙や折り紙でクリスマスにちなんだおもちゃを作ったり、熊丸さんのピアノ演奏に合わせて子どもたちは走り回ったりする時間もあり、参加者たちは、熊丸さんの言葉に耳を傾けながらのびのびと楽しそうに過ごしていた。

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ささえあい、ともに幸せを生きるまちを目指して

障害のある人や高齢者が日常の取り組みや作業訓練の成果を発表する、ふれあい福祉フェスタが福知山市中ノの市厚生会館で開かれた。
市内の高齢者施設や障害者施設など約40団体の展示や即売コーナー、飲食コーナーの他、ステージではジャグリングのパフォーマンスショーもあり、多くの来場者でにぎわった。


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