踊って、食べて、楽しんで 合言葉はドッコイセ~!!

ドッコイセこども大会(福知山商工会議所青年部)が福知山市中ノの御霊公園、広小路通りで開かれ、小雨の中、約7,000人の来場者で賑わった。
中高生に人気の「ベリーグッドマン」のオープニングライブに続き、参加31チームによる踊りコンテストがスタート。約450人の子どもたちが大きな輪を作り、元気いっぱい福知山踊りを踊った。

公園内には数々の肉料理やかき氷、飲み物など約60の様々な屋台が並んだ。

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 第44回あやべ盆おどり大会(同大会実行委員会主催)が綾部市青野町のグンゼスクエアで開かれ、約1300名が参加した。
 綾部踊りは、350年前に初代綾部藩主・九鬼隆季によって伝えられた踊りが原型とされ、霧深い綾部の風土とはおよそ異質な豪快なリズムを持ち、力強く踏む足拍子のほか、 踊る姿勢が全体的に前かがみであることが特徴である。 手振りや足運びは、 農民が年貢米を高台に建つ陣屋へ運ぶ姿を表しているという説もある。 囃し言葉は「ヤシトコ、ヤシトコセ」で、これらの文句からヤシトコ踊りともいわれている。
 音頭とお囃子に合わせ16の『連』と言われるグループが参加し、浴衣や揃いの法被などの衣装を身にまとった参加者が櫓を囲んで輪になり、大いに盛り上がった。会場では、かき氷やフランクフルトなどの販売もあり、多くの家族連れらで賑わった。

 また、グンゼスクエアではあやべ夏あかりが11日から(15日まで)開催されており、綾部の特色を表現した様々なテーマの「創作あかり」が設置され、綾部の夜を幻想的な空間に彩っていた。

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『キレイで賞』を受賞した綾女ねっとの皆さん

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これがあの頃の現実
福知山市在住の漫画家 永月ににさんが描く戦争体験


「若い子どもたちにどうやって戦争体験を伝えようか」
「歴史の教科書には載っていない事実を漫画で残しておきたい」
2つの思いが重なり「ぼくらの駆逐艦・榎-戦後70年の証言-」が誕生した。

太平洋戦争末期、福井県小浜湾で米軍の投下した機雷によって36人が犠牲になった旧日本軍の駆逐艦(くちくかん)「榎(えのき)」。その瞬間を目撃した小浜の当時の中学生でつくる「榎会」が記憶を後世に伝えたいと、自費出版。知人を通じて依頼を受け、その漫画を手掛けたのが福知山市在住の漫画家、永月ににさん(31)だ。

永月さんは戦争の歴史について特別詳しいわけではなかったが、関係者に取材を重ね、その証言や資料を元に丁寧に描いた。重いテーマにも関わらず、少年たちの友情や恋愛など日常描写も多く、戦争を知らない世代の若者が読んでも共感できるようなエピソードも織り交ぜた。

漫画の在庫は残りわずかだが、このほど、永月さんが市図書館中央館に漫画を寄贈、市民らが自由に読むことができるようになった。同図書館によると、計3冊あり、8月末までは戦争の特集コーナーに展示し、9月以降は、ティーンズコーナーや市民文庫コーナーなどで取り扱うという。

永月さんは「どんな小さな町にも戦争の傷あとが残っていることを知ってもらいたいです。大人から子どもまでたくさんの方に読んでもらえたらうれしいです」と話している。漫画は今後、電子書籍による配信の予定がある。

ににさん漫画


ラサンカ似顔絵カット

永月さんによる似顔絵

京都から多彩な文化・芸術を世界に発信
福知山に京都を代表する芸術家約100人の作品が集結

東京2020オリンピック・パラリンピックに向け、京都府全体で文化・芸術を盛り上げていくことを目的に、9月22日から30日まで(※)、福知山市内で美術工芸展「KYOTO・アート6-芸術めぐり-」が開かれる。京都府と京都文化力プロジェクト実行委員会が主催する。
(※)会場により会期が違うので要注意

市佐藤太清記念美術館市丹波生活衣館市民交流プラザふくちやまの3会場で“いけばな”、“工芸”、“写真”、“書”、“彫刻”、“日本画”の芸術6分野において、京都を代表する芸術家約100人の作品を展示。各分野で、ワークショップや教室(要予約)を実施し、展示解説(申し込み不要)も予定している。会期中は各施設無休で午前9時~午後5時開館。入館無料。

担当者は「工芸・日本画など芸術6分野で、第一線で活躍するレベルの高い芸術家の作品が一堂に鑑賞できるまたとない機会です。たくさんの方々に見に来ていただきたいですね」とコメントしている。

問い合わせは、京都府文化スポーツ部 文化芸術課(075-414-4221)まで

京都文化力プロジェクト
http://culture-project.kyoto/

日本画
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彫刻
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書


写真
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工芸
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いけばな
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平成最後のドッコイセ!!踊りの輪広がる

福知山の夏の風物詩、福知山ドッコイセまつり(同実行委員会主催)が広小路通りで始まった。
14日は福知山踊振興会ら3団体が熟練した踊りを披露し、オープニングを盛り上げた。

広小路には各種団体や一般参加者による福知山踊りの大きな輪ができ、多くの市民らが通り沿いで、うちわを仰いだりしながら踊りを楽しんでいた。

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