高校生のデザイン画、福知山の賑わいにつなげたい

中心市街地の活性化を目的に、府立大江高校ビジネス科学科の3年生による明智光秀をテーマにデザインした看板(縦約1.8m、横約7m)がこのたび完成し、福知山市中ノの福知山パーキング(御霊神社横)西側フェンスに設置された。
福知山まちづくり株式会社が地域と連携したデザイン教育を実施している同校に依頼し、若人チャレンジ事業の一環として6月から取り組んでいた。

今回の取り組みは、生徒たちが明智光秀に関わる歴史について学習することから始まり、御霊神社や商店街などを訪問し、7チームに分かれて企画立案。コンペ形式の発表会(9月中旬)を経て選ばれた作品を実際に看板として採用するもので、2020年のNHK大河ドラマの放映に向けて賑わいづくりに役立てたい、との狙いもある。

選ばれたのは、岸元深月さん、高山実さん、上道あすかさんのチーム作品。明智光秀を象徴する桔梗紋、御霊神社や福知山踊りのイラストが和紙をイメージしたやわらかい背景にデザインされている。


同事業の担当者は「設置場所は御霊神社近くで福知山マラソンのコースにもなっており、また大河ドラマの放映に合わせて観光客も期待できます。地元民には当たり前のモチーフですが、他府県の方に福知山を印象付けることができるのでは」と期待。
地元住民からは「光秀公が築いたお城とドッコイセのまちとして発展してきた福知山のまちの人々の想いや歴史が込められたデザイン画ができた」と喜ぶ声もある。

大江高校の永井正樹校長は「生徒たちは日頃の学習の成果を発揮し、いい作品ができました。フィールドワークや企画会議、プレゼンテーションで熱心に取組む生徒の様子を見ると地域の皆様との連携による本校独自の地域創生教育の有効性をより強く感じています」などとコメント。同校は来年4月、現在の教育をより推進するため、総合学科「地域創生科」を立ち上げる。

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晴天の下「鬼づくし」のお祭り開催!

大江山酒呑童子の里(福知山市大江町佛性寺)で大江山酒呑童子祭りが開かれた。メインステージでは、酒呑童子太鼓・美鈴太鼓の演奏や、鬼姫・但馬よさこい連「結」によるダンス、幼児による遊戯披露などがあり、大いに盛り上がっていた。鬼遊びコーナーでは「スポーツ鬼ごっこ」や「鬼とちゃんばら」など参加型のイベントが行われ、子どもたちが元気に走り回り、汗を流していた。イベント会場内には特産品販売やフードなどのブースが多数並び、多くの来場者が買い物や食事を楽しんでいた。

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肉のまち福知山をPR 肉フェスに行列

福知山市の中心市街地で複数の拠点を結んで様々なイベントを同時開催する「福知山まちなかフェスティバル」が開かれた。

駅北口公園では昨年も大好評だった「ふくちやまMEET×MEATフェスティバル」を開催。市内の店舗を中心に極上の肉料理が集結し、目当ての料理を狙って多くの来場者が行列を作った。

駅構内や商工会館では鉄道のイベントを開催。新町商店街では、恒例となった「福知山ワンダーマーケット」が開かれ、ゆらのガーデンではフリーマーケットや音楽イベントが開かれた。

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メンバーの感性 キラキラ光る

池坊福知山支部青年部(大槻恵子部長、メンバー28人)の花展が、10月26、27の両日、JR福知山駅北口横の市民交流プラザふくちやまで開かれた。リンドウ、ケイトウ、ツルウメモドキなどを用いた季節感のある「自由花(じゆうか)」や、 伝統的な様式の「生花(しょうか)」など43点が並んだ。

今年の大型作品は、雨をモチーフにした吊り作品。「雨でもウキウキした気分に」というテーマで、メンバーがミニチュアの傘やキラキラしたしずくを花と共にアレンジした。

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