「みんなまんてんの笑顔」写真展
障害があってもみんないきいき、まんてんの笑顔

 福知山市内記の市丹波生活衣館市民ギャラリーで障害児の保護者らが撮影した写真展「みんなまんてんの笑顔」が開かれている。市内の肢体・知的障害児とその保護者が所属する団体「まんてん」(会員15人)が主催。5日(日)まで。入場無料。

同団体としては初めての写真展で、テーマは「つながる心の絆」。写真は所属会員以外からも広く公募した44点で、母親らの子どもに対する想いをつづったコメントも入っている。愛情あふれる1点1点を来場者はじっくり鑑賞している。

会長の高橋穂波さん(27)は「5年前ダウン症の長男を出産し、育児などに不安を抱えていたころ、まんてんと出会いました。周りの方の理解があってこそ、子どもたちは楽しく過ごすことができます。こういう子どもたちが身近にいることを知ってもらいたい。頑張る姿を知ってほしい」と話し、多くの市民の来場を呼び掛けている。

会場には、まんてんの活動紹介も展示している。

会館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時半まで)。
問い合わせは、0773-23-6067(丹波生活衣館)。

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会長の高橋穂波さんと展示写真

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高橋さんのコメント






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