近畿大会でリベンジ 目標は1回戦突破

福知山市土師の府立福知山高校女子バレーボール部が6年ぶりに近畿大会へ出場する。メンバーが少なく公式戦への出場が危ぶまれた時期もあったが、今年度は選手14人とマネージャー2人。チーム一丸となって、バレーボールと学習の両立に励んでいる。

今年は近畿大会が京都府で開催されるため、出場枠が4校増え、12校に。6月15日に行われた京都府予選ではベスト8をかけた試合で惨敗したが、近畿大会出場をかけた決定戦で接戦の末、峰山高校を破り、目標にしていた出場権をつかんだ。

同部の鈴木貴子顧問は「予選は納得のいかないゲーム内容もあり、近畿大会ではそのリベンジに向け、チーム力向上のため練習に励んでいます。対戦校は大阪第4位の強豪校ですが、目標は1回戦突破」と話している。

近畿大会は7月23日から京都市内で開かれる。

福高バレー部



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