9月8日に復興支援バザー開催

8月17日の福知山豪雨被害を受けた子育てママの手助けをしたいと、お母さんボランティアたちが活躍している。

主に1歳の子供を持つ母親で構成する「福知山子育てサークルベビママLINK」の代表、笹部美佳さん(34)=福知山市土師新町=がママ同士助け合いができたら、と「おひさまと風の子サロン」、「福知山子育て教室わかば」と協力し、「福知山ママボランティアLINK」を立ち上げた。

引き受けているのは、主に託児ボランティアや洗濯の代行。土師新町東公会堂で子どもたちを預かり、スタッフが見守る。その間、母親は浸水した自宅の片付けなどに集中できる。安心してもらえるよう、託児の様子をスマートフォンで確認できるようなサービスも適時実施しており、利用者からは「助かった」「(体を動かすことができ)子どもの体調も良くなった」など感謝の声が届いているという。

8月30日には(スタッフの子どもを含め)10人を7人のスタッフが見守り、会場には元気な声が響いていた。

9月8日(月)午前9時半から、福知山市厚生会館で「音とコラボ絵本の読み聞かせ復興支援バザー」を開催予定。当日は子供用品(90~120㎝)のバザーや読み聞かせを行い、売上金は、豪雨災害義援金として全額寄付する。

詳細は、【緊急支援】福知山豪雨災害に関する子育てママ向けボランティアページ

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