危険ドラッグの怖さを再認識

福知山医師会が福知山市北本町の中央保健福祉センターで「危険ドラッグ 青少年への影響」と題した市民講座を開いた。
講師を担当したのは、京都府警本部刑事部組織犯罪対策三課指導係係長の辻健警部補。
辻警部補はタオルなどの関連グッズを紹介したりしながら「誰でも簡単に入手できる現状が薬物への警戒心を緩めている」などと話し、薬物が及ぼす体への影響とその危険性を、実際の犯罪事例を挙げ講演した。

京都市内の中学生が制作した啓発DVDを上映し、危険ドラッグが本人だけでなく家族やその周りも不幸にする怖さを青少年の目線でも訴えた。

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