正しい指導・知識のもと使用し、リスクを軽減してほしい

「女性医師による女性の悩みにお答えします」シリーズ(福知山医師会主催)の第4回(全5回)が福知山市北本町の市中央保健福祉センターで開かれた。
『カラーコンタクトレンズ~美貌の落とし穴』と題し、使用者(中学生を含む若年層)の急増に伴い、トラブルや健康被害が増加する現状を、いなば眼科クリニックの院長、稲葉純子さんが、基礎知識と症例を交え詳しく説明した。

コンタクトレンズは高度管理医療機器(クラスⅢ)指定で人工透析と同じ扱いだが、カラーコンタクトレンズはおしゃれ目的で使用するため、色付きな上に粗雑な物、医師の処方を受けずに購入する人も多く、そのリスクはより高いという。「せめて眼科受診で正しい指導・知識のもと使用し、定期健診を受けて少しでもリスクを軽減してほしい」と話した。

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