着物生地で作るお雛様

お雛様を作るイベントが福知山市内記の福知山丹波生活衣館で開かれた。
蘆田照代さん(78)=下荒河が講師を務め、京都友禅の着物生地を使ったきんちゃくびな作りを指導した。
細かい作業が多かったが、参加者たちは手本を参考にしながら、それぞれ愛情を込めて男雛、女雛作りに集中していた。

福知山では旧暦の4月3日に月遅れで雛祭りを楽しむ風習があり、それに合わせて城下町を考える会(大谷勇 世話人代表)が「ふくちの春は雛荒らし」(今年で13回)という催しを行っている。趣向を凝らした雛人形作りのイベントは毎年人気で、今回も当初の定員を上回る申し込みがあり、18人が参加した。

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