趣味のレザークラフトも深い味わい

福知山市字新庄の和菓子店、店主の芦田耕吉さん(67)の浮世絵レザークラフト展が、4月15日から5月2日まで同市興のギャラリー風音で開かれた。芦田さんがレザークラフトを始めて18年間で作ったかばんや財布、メガネケースなど約100点が展示された。

芦田さんはもともとナイフ創りが趣味で、革のナイフケースを作ったのをきっかけに、好きな浮世絵を模写したレザークラフト作品を作り始めた。制作に2年ほどかかる作品もあるといい、和菓子店内にも常設している。
クラフト作品を見学に店を訪れる人もおり、芦田さんは「お気軽にお越しください」と話している。

店は朝6時から午後6時頃まで営業している。不定休。
問い合わせは、松屋製菓0773-22-2997まで。

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