北近畿最大の手づくり市に過去最多2万5千人来場

夜久野らしい心の通う手づくり市「第6回夜久野高原手づくり市」が福知山市夜久野町平野の道の駅、農匠の郷やくので開催された。遠くは千葉県船橋市、多くは京阪神からの出店で、回を重ねる毎に拡大し、北近畿最大規模の200を超えるブースが並んだ。若い家族連れの来場者も年々増加し、好天にも恵まれ、過去最多2万5,000人の人出でにぎわった。

粘土やガラス細工、布小物、アクセサリーなど多彩なクラフトコーナーでは、作家へ質問したり制作にまつわる話を聞きながら買い物を楽しむ人の姿が目立ち、また、ご当地グルメ、たこ焼き、スイーツ、パンなどの飲食コーナーでは、行列のできた店も多く、昼前に完売する商品もあった。

主催した「作るを楽しむ会」の衣川タカ子代表は「早くから並んでいただいた方も多く、(当たり前のことですが)防火条例に違反する出店者もなく開催できたことが自慢です」と話していた。

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