全国大会は、7月28日、日本武道館
 
 第50回全国道場少年剣道大会府予会(主催・一般財団法人全日本剣道道場連盟、主管・京都府剣道道場連盟)が 5月24日、京都市武道センターで行われ、福知山市の小桜道場の小学生が予選リーグを突破し、6年連続8回目の全国大会への出場権を獲得した。

予選会は5人制の団体戦で行われ、小学生の部には57チームが出場。シード権を持つ同道場は初戦の桂少年剣道クラブを5-0とストレートで下し、京都府で優勝経験もある京都一龍館には3-0と快勝した。

多くの道場が5、6年生でチーム編成をする中、先鋒と次鋒を3、4年生が務め、下級生2人が前半で十分過ぎる活躍をし、実績のある上級生につなぐことで予選を突破することができた、と勝因を分析する。

上位進出を目指した昨年の全国大会は、2回戦で剣道強豪県の熊本の道場と対戦し、あと一歩及ばず涙を飲んだ同道場。7月28日、日本武道館で開催される本戦では予選で見せた粘りのある必勝パターンでつなぎ、上位進出を果たしたいと練習に励んでいる。

選手は次のとおり。

小桜道場

先鋒・池田 朝陽(惇明小3年)
次鋒・大野 真登(惇明小4年)
中堅・北島 穣(成仁小5年)
副将・山本 幸来(惇明小6年)
大将・上月不動丸(惇明小6年)

なお、今回の全国大会は50回記念大会ということで7月29日に部門別個人試合が行われ、当道場から小学生男子の部に上月不動丸さん、中学生男子の部に田畑蓮さん(南陵3年)が出場する。

また、予選会と同日に府青少年剣道錬成大会女子の部が行われ、個人戦小学5・6年生の部に出場した山本幸来さんが3位に入賞した。



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