選手の頑張りを評価。オール丹波、準優勝!

福知山や綾部、舞鶴などの中学生が所属する「全丹波少年硬式野球協会(オール丹波)」が6月13、14の両日、宇治市などで開かれた第3回全国ジュニア選手権大会京滋支部予選で準優勝した。

同チームが所属するヤングリーグ京滋支部には10チームが加盟しており、今大会はエントリーした8チームによるトーナメントで行われた。1回戦は滋賀ヤングスターズに快勝。続く準決勝はピュールベースボールクラブ(京都市)に大差で勝利したものの、京・相楽硬式野球クラブ(京都市)と対戦した決勝では涙をのんだ。

同チームの代表、清野武志さん(67)は「大会直前に投手2人が怪我をしてしまったが、他の選手の頑張りで結果を残せたことは評価したい」とコメント。今回の成績により10月に開かれる西宮フェニックスジュニア大会への出場権を獲得し、現在は8月上旬開催の和歌山大会に向けて、綾部市私市町のグラウンドや豊里コミセンで汗を流している。

チームには現在、福知山市内8人、綾部市内3人を含め19選手が所属、甲子園出場を目指して練習に励んでいる。

HPオール丹波



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