市民も参加 ふるさとで時計塔と共に人生を刻みたい

福知山西南ロータリー・クラブ(岡井忍会長)が、創立30周年を記念して猪崎の三段池公園 大はらっぱ入口に建造した時計塔が完成し、その除幕式が現地であった。

時計塔は「記憶に残る街、福知山」がテーマ。時計は太陽光電源で、高さ6mの塔には、昨年、公募により一般市民らが自由な発想でイラストなどを描いた15㎝角の陶板約450枚を貼りつけた。

除幕式には、製作にかかわった一般市民も含め関係者ら約100人が出席、全員でロープを引いて幕を取り、完成を祝った。

出席した市の谷の高橋永さん(80)は「走っている50年前の自分自身の姿を描きました」と笑顔。土の阿江益美さん(55)は「描いたのは、自分の人生をイメージしたイラスト。時計は時を刻むものなので、私もこの時計塔とともに人生を刻んでいきたい。いい記念になりました」と満足そうに話していた。

☆DSC_0017jyomaku

☆DSC_0025

☆DSC_0031

☆DSC_0040



最新記事