医師3人が講演

福知山医師会(井土昇会長)が、子どもたちの健やかな成長を願い、『成長期の病気あれこれ』と題した市民講座を開催。「良い姿勢、悪い姿勢」をテーマに各分野専門の医師3人が講演した。
足立晋介さん(福知山市民病院小児科医長)は「子供の姿勢の変化は、時代に適応した結果」とし、健全な発育を支える遊び場や運動環境が大切と。古村俊人さん(桐村眼科医院 院長)は頭位や目つきがおかしいと感じたら、癖ではなく目の病気の疑いもあると話し、眼科医に早めの相談を、とアドバイス。東直哉さん(ヒガシ整形外科クリニック院長)は、悪い姿勢は運動機能や成長に支障をきたすと話し、症例を交え対処法など分かりやすく解説した。

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