着物生地で雛人形作り

お雛様を作るイベントが福知山市内記の市丹波生活衣館で開かれ、16人が参加した。
市内外でものづくりなどの指導をしている下荒河在住の蘆田照代さん(79)が講師を務め、京都友禅の着物生地を使った源氏雛作りをした。
めん棒を顔に見立てるなど細かい作業が多かったが、出来上がった人形に参加者たちは「可愛い」と声をあげ、目を細めていた。

城下町を考える会(大谷勇 世話人代表)が主催する雛祭りを祝うイベント「ふくちの春は雛荒らし」の催しの一つ。大谷さんは「福知山では旧暦に雛祭りを祝う風習がありますが、商店街などで雛人形をオープンにし、みんなで楽しんでいただけるイベントを開催中です。見るだけではなく、いいものを作って、それを教えてあげたいという方々の善意のおかげでこのような機会を持て感謝しています」と話していた。


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