由良川とともに

由良川の治水対策の更なる推進を目指す『由良川「水害に強い地域づくり」推進式典が福知山市大江町の総合会館で開かれた。
国土交通省近畿地方整備局、京都府、由良川治水促進同盟会が主催した。

福知山市など由良川流域では、10年間で3度(平成16、25、26年)の大きな被害を受けており、流域住民が不安を抱えて生活しているが、この3月、宅地嵩上げや輪中堤などが完成。福知山河川国道事務所長から、治水対策の取り組みについて事業経過報告があり、地元美河小学校の児童3人が治水対策への期待を作文で発表した。また福知山高校書道部によるパフォーマンスがあり、生徒たちがダンスを踊りながら巨大な紙に豪快に筆を走らせた。

式典後は駅裏の駐車場でセレモニーが開かれ、地元小学生らがソメイヨシノの記念植樹を行い、げん鬼保育園の園児らが色とりどりの風船を大空に放った。

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