雀部でひとつ、チームワークで頂点を目指す!

福知山市の学童野球チーム「佳屋野フェニックス」が今シーズンより「佳屋野フェニックス雀部」と名称を変え、新しいスタートを切った。真新しいユニホームで臨んだ第38回亀岡市長旗争奪少年野球大会(3/6~4/17開催・西京都少年野球振興会主催)では、30チームがエントリーした学童Aの部で、近年では最高となる3位の成績を収め、好発進した。

2014年末、チームはメンバーが9人という存続の危機を迎えていた。その後、チーム一丸となり努力を重ね、メンバーも徐々に増加。今では雀部小学校に通う22人(6年生8人・5年生5人・4年生4人・3年生4人・2年生1人)が同校のグラウンドなどで練習に汗を流している。
昨今、メンバーの減少などから、学区を超えてチームが編成されるケースも増えているが、新チーム名には「雀部で1つ」という思いを込め学区名を加えた。

指揮をとって2年目の監督、下田裕之さん(39)は「選手にまかせてのびのびした野球を心がけています。西京都の大会では、みんなが一生懸命で、試合に集中できていた。この夏の全福大会での優勝を目指しています」と話していた。

同チームでは、新メンバーを募集している。週末、雀部小グラウンドで練習をしており、チーム関係者は「ぜひ気軽に見学に来てください」と呼びかけている。

※同大会、学童Aの部では惇明ホークスが同率3位。Bの部(6チームがエントリー)では三和フレンズが優勝を収めた。

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