募金活動でふるさとを支援

4月14日に発生した熊本地震の被災地を支援するため、福知山公立大学の学生有志が市役所や福知山駅などで募金活動をしている。熊本県出身の学生3人が呼びかけ、その友人やボランティアサークルの学生ら約15人が声を上げた。

1回目の募金活動は4月20日に実施。27日には昼休みを利用し、4人の学生が市役所の入り口前で、来庁者や職員らに「募金にご協力お願いします」と訴えた。

同大学2回生で熊本県荒尾市出身の児玉健太さん(19)は、「実家は大丈夫でしたが、避難中の友人もいます。地元の友人がツイッターで支援物資や募金を呼びかけているのを知り、遠くからでも自分にできることをしたいと思ったのがきっかけです。この募金を通じてふるさとを支援したい」と話している。

集まった募金は、日本赤十字社を通じて義援金として被災地に届ける予定。

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