地域の安心に まつもと皮膚科クリニック、リニューアル

福知山市駅前町のまつもと皮膚科クリニック(松本晴子院長 ※右写真)が増築リニューアルし、地域住民らに向けて内覧会が開かれた。今回、赤あざ・血管腫の治療ができるレーザー装置(Vビーム)などを新規導入し、乳幼児、幼少期のいちご状血管腫などのあざ治療が可能になった。同機器を取り扱うキャンデラ社の担当によると、保険適応の赤あざ治療レーザー装置としては、現在のところ府北部では唯一だという。

 子ども3人と見学に訪れた夕陽が丘の安原麻耶さん(34)は「駐車場も広くて入りやすくなり、院内の壁紙やインテリアもおしゃれで落ち着きます。子どもの赤あざで悩んでいる方も多いと思うので、地元で安く治療できるようになり安心ですね」と話していた。

 松本院長は「私も3人の子どもがおりますが、開院以来この3年間に、乳幼児期や成人の方のあざのご相談も多く頂きました。子を持つ親として何とか私にできる事はないか?自問自答を繰り返し、理事長である主人とも患者様のニーズに少しでもお応えできる事を考え血管腫治療用レーザーを導入致しました。患者様の思いにお応えできるよう医療に邁進したいと思います」とコメントしている。



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新たに導入されたVビームのPRをする松本晴子院長



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