怪我を早期発見し、長く野球を

福知山市野球協会(福間誠一会長)が同市猪崎の市武道館で市内の学童野球チームを対象に関節機能検査を実施した。
福知山医師会(井土昇会長)などの協力で府内の他市に先駆け、夏の大会前に毎年行っており、今年で23回目。
女子選手を含め約250人が参加し、市内の整形外科医5人から肩やひじの検査を受けた。

昨年からは京都軟式野球連盟への出場登録に「肩・ひじの関節機能検査」が必須となり、エコー(超音波)検査も導入。エコーにより、「野球ひじ」と呼ばれる離断性骨軟骨炎を症状の出ない初期の段階で発見でき、その場合、手術が必要のない保存療法が可能だという。エコーは市民病院の医師らが担当。異常がないかどうか丁寧に診察し、選手らにアドバイスしていた。

修斉野球クラブの監督、岩間智昭さん(40)は「怪我を早期発見できると、現場でも対策ができるので、ありがたい機会です。これから中学、高校と長く野球を続けるためにも、将来のある子どもたちを守る大切な検査ですね」と話していた。

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