2万ピースのカプラで巨大作品作り

長方形の木製ブロック「カプラ」を使って遊ぶイベントが福知山市長田野町の長田野体育館で開かれ、計123組365人が参加した。
福知山子育て教室わかば(足立幸恵代表)が3年連続で開催した。滋賀県大津市在住のカプラインストラクター、筧智(かけいさとる)さん(32)が指導し、乳幼児、3歳以上、小学生以上の部門に分かれ、約2万ピースのカプラを使ってそれぞれが作品作りに挑んだ。

普及活動をしている筧さんによると、フランスからカプラが伝わって約20年。年代を問わず、みんなで同じ遊びをしたり、挑戦できるのが魅力のひとつ。遊びを通じてチームワークや自主性など幼児期に必要な力をはぐくむことも期待できるという。

家族4人で参加した同市中坂町の足立心音ちゃん(6)は、「高く積み上げることができて楽しい」と話し、熱心にビルを作っていた。

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