犯罪や交通事故を防げ!子どもが主役のイベント開催

福知山警察署(森健治署長)が福知山市猪崎の三段池公園内駐車場で、「チャイルドポリスフェスティバル」を開いた。
子どもたちが夏休みに事件や事故に遭遇しないよう、楽しみながら防犯・交通安全などに役立つイベントとして、今回初めて開催。会場には親子約700人が訪れ、白バイやパトカーの展示の他、シートベルトコンビンサーによる事故時の衝撃体験コーナー、指紋採取の体験ブースなどを楽しんだ。

同署が企画した防犯標語コンクールの表彰式もあり、最優秀賞に選ばれた上川口小6年の山部奏生(かなう)君と、有仁小3年の吉岡葵さんがこども1日警察署長を務めた。
山部君は「大声、ブザー、地域の目 ぼくらを守る包囲網」という標語を考案。パトカーに初めて乗車し、緊張した表情で任務を遂行。吉岡さんはあいさつをすることで犯罪者を減らしたいという思いを「あいさつしよう みんな友だち ぼうはんの町」という標語に込めた。

会場には災害救助や犯人の捜索・追跡活動などを行う航空隊ヘリコプターも訪れ、迫力ある離陸時には歓声があがり、見物客が手を振って見送った。
パトロールや交通安全活動などを行う府警平安騎馬隊には、抽選で選ばれた子どもらが体験騎乗し、笑顔を見せていた。

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