お腹の中の子どもが主役

福知山市で子育てを支援している団体、ふくちやま子育て教室わかば(足立幸恵代表)が妊娠中の女性のためのイベント「五感でつながるプレママレッスン」の最終イベント、「プレアーアート体験&撮影会」を同市上新のスタジオ「SAKURA」(本庄写真館経営)で開いた。

福知山市出身で京都市在住のアーティスト、きよりんごさん(いろは出版 WORLD1作家)が、赤ちゃんの健やかな成長と安産を祈り、妊婦が元気になるような絵をお腹にペイントし、同写真館のフォトグラファー、城ケ﨑 実可子さん(28)が撮影を担当した。

市内在住で12月に第2子を出産予定の女性は、夫と長男(1歳)と参加。「1人目の妊娠中から、マタニティフォトに興味があり、イベントを知っていち早く申し込みました。子育てに忙しく、お腹の中の子に語りかける機会が少ないので、今日はこの子を主役に、初めて家族4人で撮影もでき、大満足です」とにっこり。夫と長男も手や顔にペイントし、笑顔で記念撮影を楽しんでいた。

きよりんごさんはわかばの足立代表が3人目の妊娠中、彼女の依頼でお腹に絵を描いたことがきっかけで、マタニティペイントに興味を持ったという。「お母さんがハッピーになれるよう、祈りを込めて描いています。生命ある場所に描くということで、私自身もパワーをもらっています」と話していた。

9月27日にマタニティヨガ、10月11日にマタニティサッシュベルト作りがいずれもSAKURAで開かれ、大勢の妊婦が思い出を作った。

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