北陵そばの魅力を伝えたい!一般市民も刈り取りを体験

 3年前から地元産の「北陵そば」を復興させる活動をしている福知山市雲原の「大江山 鬼そば屋」店主、荒砂尚樹さん(29)が、地元の若手農家らとつくる団体「北陵そば物語」のメンバーらとソバの刈り取りを行った。

北陵そばのPRにつなげたいと、今年はSNSを使い、一般市民に刈り取りの体験や見学の呼びかけを実施。11月上旬から中旬の4日間で市内から約10人が参加した。

朝晩の寒暖差が激しく深い霧に包まれる同地域では昔から良質のソバがとれるといい、強い香りと甘みが特徴。今年は雨の影響で、収穫量はやや少ないという。荒砂さんは「初心者でも簡単に刈り取ることができます。ソバを身近に感じていただき、今後、栽培する方が増えるとうれしい」などと話している。
脱穀後、実を干し、製粉した後、12月上旬頃から同店で「北陵そば」として提供する予定だ。

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