世界一の夫婦に!三和町で愛を誓う

福知山市三和町下川合の農場「みわ・ダッシュ村」で、世界一高い22・9メートルの巨大ブランコが完成、東京在住のカップルが結婚式を挙げ、世界一の夫婦になることを誓った。

イベントを企画したのは、NPO法人京都SEINEN団。
2011年5月22日を「いいご夫婦の日」とし、結婚式を挙げるカップルを公募、また、自薦他薦によるいいご夫婦を表彰する「いいご夫婦アワード」を実施するなど、地域活性化を目的にさまざまなイベントを行った。

松山正治福知山市長は「三和から発信する活性化が福知山(全体)にとって起爆剤になることを期待しています」とあいさつ。地元の食品製造会社、京都庵(松田清克社長)が、重さ114キロの世界一大きないなり寿司を製造し、結婚式で、新郎新婦がウェディングケーキに見立てて入刀した。


いいご夫婦アワードでグランプリに輝いた3組のうち、福知山市北小谷ヶ丘在住の塩見卓也さん(78)、セツ子さん(77)さんご夫婦は「今年、結婚50年を迎え、ここまできた思い出として応募しました。要介護同士の2人で、リハビリ教室に通ったりしながら毎日を楽しんでいます」と笑顔でコメント。

巨大ブランコを使った靴飛ばし大会や野外コンサートも開かれ、大勢の家族連れでにぎわった。

ブランコやいなり寿司は、後日ギネス申請の予定だという。

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ブランコに乗って「世界一幸せになるぞ~」

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114キロのいなり寿司は、新郎新婦の入刀の後、来場者に振る舞われた

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新婦の所属会社の代表、家田荘子さん
「手作りの式で感激しました。地元のみなさんがこんなに盛り上げてくれるとは思わなかった。
東京では味わえませんね」

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いいご夫婦アワードで表彰を受けた塩見さん夫妻

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