家族に、ふるさとに、10年間のありがとう

10歳を祝う「二分の一成人式」が福知山市半田の修斉小学校(坂本幸彦校長)で開かれた。修斉地区公民館が主催し、今回で4回目。式典には保護者や地域住民らも出席し、4年生67人が感謝の気持ちを伝えた。

式典では、児童代表2人が「二分の一成人証書」を受け取り、飯島諒子さんと麻生和花さんが「あたたかい地域の人たちや下豊富が大好き。今日お祝いしてもらった感謝の気持ちを忘れずに頑張りたい」などとあいさつ。その後、児童全員が壇上に上がり、感謝の言葉を元気いっぱい発表し、紅白歌合戦などで歌われた楽曲「ふるさと」を合唱した。

半田営農生産組合(福田恭衛組合長)、下豊富営農組合(佐竹守組合長)が、「地域の人々の思いを味わってほしい」と地元のもち米で作った紅白のもちを、児童、保護者に贈呈した。

保護者席で次男を見守った、かしの木台の木下美幸さん(47)は「地域のみなさんにここまで祝っていただけるのは大変ありがたい。(子どもたちが)この地域で育ち、良かったとあらためて実感しました」と話していた。

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