絵画で被災地を支援 福知山でチャリティー絵画展

熊本地震復興支援チャリティー企画「現代国際巨匠絵画展」が福知山市駅前町の市民交流プラザふくちやまで開かれた。

美術館や絵画展に出掛けにくい小さな子どもや保護者、高齢者まで多くの人に、世界の巨匠の絵画を身近で楽しんでもらい、被災地への支援につながればと福知山東ライオンズクラブ(橋本良一会長)が企画した。

平山郁夫、東山魁夷、ピカソ、シャガールら世界的な画家約50人の作品120点を展示。イチゴやラーメンなどを販売する熊本のミニ物産展も開き、収益の一部と募金箱による義援金を熊本地震で被災された方の支援に役立てるという。

会場には、3月2日、同市野花の上川口小学校の6年生21人とフランスの現代印象派画家、アラン・ボノールさん(75)さんが共同で制作した作品2点も展示され、ボノールさんのサイン会も開かれた。

橋本会長は「地元のみなさんに巨匠の絵をゆっくりと楽しんでいただき、心豊かな気分になってほしい。少しでも熊本のみなさんに善意を届けることができればうれしい」と話していた。

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上川口小学校の6年生児童とボノールさんの共同作品

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上川口小学校

上川口小学校1

上川口小学校2

上川口小学校3
上川口小学校にて(福知山東ライオンズクラブ提供)



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