福知山市の名木ナンジャモンジャのお花見会

 福知山市川北の頼光寺(立身一徳住職)でナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)の白い花が見ごろを迎えた。
7日にはお花見会が開かれ、手作りのツバキ餅と抹茶の接待の他、豚まんやカレーライス、アイスクリームの販売もあり、多くの参拝客が訪れた。

ナンジャモンジャは5月上旬から中旬にかけて開花し、4つに深く裂けた細い花びらが特徴。同寺の木は、約100年前に檀家が朝鮮半島から持ち帰り植樹したもので、国内には2本しかない貴重な木だという。現在は高さ12メートル以上に成長し、同寺のシンボルとなっている。新緑に雪が降り積もったように咲いており、バニラのような甘い香りがする品種も間もなく見ごろを迎える。

立身住職によると、見ごろは5月14日頃までで、午後10時頃まではライトアップも行う。

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