修斉カップを前に選手も保護者も奮闘中

 昨年度、創部30年を迎えた修斉サッカースポーツ少年団(四方吉則代表)が主催する修斉カップを7月8、9日に控え、団と保護者らが一体になり準備を進めている。
修斉カップは今年で17回目。毎年、市外からも多くのチームを招待し、2日間、盛大に開催している。

修斉は、6年生が今年度、市内の少年団から初めて京都府内のトップリーグに参戦、2人のJリーガー(大槻優平、周平選手)を輩出するなど、市内では強豪チームの1つ。

四方代表は「卒団生が大学や社会でも選手として活躍し、指導者としてチームに帰ってきてくれるケースが増え、喜んでいます。今年度から修斉地区以外からも団員を募集していますので、ぜひ修斉カップにお越し頂き、チームの活躍を見てください」と話している。

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