福知山から海外への挑戦を応援

この夏も福知山を含め府北部の中学1年生から大学生まで35人がフィリピンへ語学留学に向かう。
福知山市近隣の学生留学支援に取り組む非営利任意団体ウェアトゥーハッツ(大木清人代表)が2014年から始めた短期語学留学プロジェクトは、この夏で7期目。グローバル時代を生き抜くための語学力と国際感覚を身につけるため、延べ100人以上が同プロジェクトを利用して海外へ挑戦。フィリピンの語学学校CNE1で、マンツーマン指導で英語を学び、アクティビティーや現地学生との交流などを楽しむ。早い学生で7月23日から、最終は8月末、3週間の予定で福知山公立大学の学生が出発する。

大木代表は「今後も私立高校主催プロジェクトや当団体のプロジェクトを通じて、安全で充実したマンツーマン英会話留学で将来グローバルに活躍したい子どもたちの夢を応援したい」と話している。

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現地での様子(2016年夏)






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