福知山で第1回やか~りんぐ 
金のミニやかんを目指して、商店街をヤカンが走る!


 やかんをカーリングのストーンに見立てたゲーム「やか~りんぐ」の大会が福知山市下新の新町商店街で開かれた。商店街の活性化も目的に、地元のアーティストらがつくる団体「グリーンホーン」が同市内では初めて開催。2人1組で8チームがエントリーし、キャスター付きのやかん(総重量3kg)を滑らせ、高得点を競った。
 
 やかんが的に入ったり、対戦相手のやかんをはじく度、歓声が上がり、通行人らも足を止め、ユニークなゲームを見守っていた。優勝チームには、賞品として「金のミニやかんの卓上やか~りんぐセット」が贈られた。

友人と参加した内記の西山和美さん(36)は「やかんが予想外に曲がったりして難しかった。初めての人ばかりなので、誰でも楽しめると思います。優勝は逃しましたが、楽しかったです」と話していた。

 同ゲームは23日も午後1時より開催。主催者は「飛び入りもOKです」と参加を呼び掛けている。問い合わせは、greengorn1003@train.ocn.ne.jp

やか~りんぐ

やか~りんぐ

やか~りんぐ

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