論語ライブ「ピーワンちゃんの寺子屋」
孔子の言葉を朗読劇で理解しよう


中国の思想家、孔子とその弟子の言葉を集めた「論語」を分かりやすく学ぶライブショーが、内記の市民会館で開かれた。HORI建築主催。

とっつきにくい「論語」を「ピーワンちゃんの寺子屋」という解説書に作り上げた樫野紀元さん(前橋工科大学大学院教授・建築社会学者)と演出家で女優の三輪えり花さんが歌や朗読劇を交えてライブで紹介。子どもから大人まで約100人が耳を傾けた。


論語とは2,500年間読み続けられた「徳」や「仁」の意義、政治、教育などの意見を述べており、日本には応神天皇の時代に、百済より伝来したと伝えられている。子どもは論語によって正しい判断ができるようになり、自立心が育つとされている。


「君子は坦として蕩蕩(とうとう)たり。小人は長(とこしなへ)に戚戚(せきせき)たり」

【意味】
尊敬される立派な人は、心静かに、うらおもてなく行動し、世を広く見渡して、ゆったり構えています。こせこせした、とるに足りない人は、いつも、小心で細かいことにも、くよくよ思いわずらっています


ピーワン1

ピーワン2

ピーワン3

ピーワン4



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