サッカーもテスト勉強も本気 プロの指導で成長中

京都府北部の中学生が所属するサッカーチーム「ヴァレンティアSFC(セイビ・フットボール・クラブ)」が間もなく設立3カ月を迎える。
福知山、綾部、丹波の3市から集まった1期生14人が、グラウンドで汗を流している。


ヴァレンティアSFCは、地域の子どもたちがサッカーにより親しめる環境を提供するため、成美大学が運営。インターハイ初出場が決定している強豪、福知山成美高校サッカー部でヘッドコーチを務める足立昌義さんが代表。足立代表を含め、日本サッカー協会公認コーチライセンスを持つ3人が指導にあたっている。

この日は、テスト期間中ということで、選手たちはユニフォーム姿で約1時間の勉強タイム。その後グラウンドで基礎練習などに励んだ。

メンバーの一人、南陵中学校1年、角秀正さん(12)は、「ここでは部活では経験できないことが学べる。練習や試合が本格的で、緊張感の中でプレイできます。勉強との両立も大丈夫です」とコメント。

足立代表は、「育成年代なので、それぞれの個性を生かしたプレーを身に付けさせたい。高校生と対戦することでスピードに慣れたり、上を見せることでいい刺激になれば」と話している。

練習は、水・金曜日の夜と土・日曜日の週4回。
来月上旬には、四国への遠征も予定している。
問い合わせは、0773-24-7100の成美大学地域活性センター内のヴァレンティアSFC U-15事務局の足立代表まで。

詳しい内容は同クラブの公式ブログ
http://valentia-blog.webdeki-blog.com/

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